a-bookの海外FX業者どこ?b-bookと何が違ってどちらがオススメなのか?

FX会社には、a-bookというビジネスモデルが存在しているのを知っているでしょうか。一方では、b-bookというビジネスモデルがあります。

 

あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、もちろん、a-bookとb-bookは同じではなく、私達が、FXを利用する際、取引手法に大きく関与することなのでその違いを明確にする必要があります。

 

私は30ほどの海外FX会社で口座を開いたり8年ほどのトレード経験があります。そんな私はB-bookのメリットはもちろん理解していますがa-book業者のECN取引をおすすめです。その理由についても解説していこうと思います。

 

a-bookの海外FX業者はTradeviewとFXOPEN

紹介できるA-Bookの海外FX業者はTradeviewとFXOPENのみになります。他にもA-Bookの海外FX業者はあるのですが、紹介できない理由があります。

その理由とは紹介をして知名度が上がってしまうと日本の金融庁からの圧力で営業できなくなる危険性があるからです。

 

これはA-Bookが悪いというわけではなく日本人の口座開設を許可しているなら日本での営業許可をとれということです。日本での営業許可を取るとレバレッジ規制の対象となるなどデメリットの方が高くなるのです。

 

国内FXの10倍へのレバレッジ規制については「国内FXがまたもレバレッジ規制!レバレッジ10倍でのロスカットリスク」に詳しく書いています。

 

xmやaxioryなどのB-book海外FX業者

xmやaxiory、TitanFXなどの海外FX業者はb-bookでの営業を行っています。実はa-bookの存在はかなり希少でほとんどのFX業者はこのb-book業者となります。

特にb-bookが良くないというわけではないのでそれぞれの違いを紹介します。

 

a-bookのFX業者とはどのような仕組みなのか?

a-bookは、STP方式、ECN方式など採用するFX会社のことです。NDD方式という言い方をすることもあります。STP方式・ECN方式は、NDD方式の種類のひとつです。

 

トレーダーたちの出した注文は、実際に市場へいきトレーダーが出した注文通りの取引が行われます。個人投資家のみなさんと、FX会社には利害関係はありません。

 

a-bookのFX業者はFXトレーダーを応援している

a-bookの会社の利益は取引で発生するスプレッドのみになります。だからトレーダー達に数多く取引をしてもらいスプレッドでの利益を生みたいのです。つまりはFXトレーダーに本当の意味でFXで勝ち続けてもらい長い間FX取引をしてもらいたいと考えています。

 

トレーダーの注文は、ディーラーを介すことはなく、自動システムでインターバンクで実際の取引を行われるので、約定のスピードも早く99.35%注文が1秒以内に執行されると明確に謳っているFX会社もあるほどです。

 

STP方式とは実質OCN取引と同じ

a-bookのビジネスモデルで採用しているNDD方式は、前述したとおりSTP方式とECN方式とに分類することができます。いままでは、NDD方式のなかでも、STP方式が主流と言われていましたが、段々とECN方式寄りの傾向が高まって来ている現状があります。

 

STP方式とはNDD取引に分類されるのでLPとトレーダーの間に第三者のディーラーが付かないと思われていますが、それは違います。

 

トレーダーの注文をFX業者内で処理をし提携しているLPのレートを参照して、スプレッドを上乗せしてトレーダーへ提示します。トレーダーの注文をそれぞれのFX業者内どのように処理をしているかについては闇の中でなので実質b-bookと同じ仕組みだといえます。

 

STP方式のシステムでは、取引手数料は実質スプレッドだけが取引コストです。しかし、正確に言えば、そのスプレッド自体がLPが提示している価格にFX会社の儲け分の手数料が上乗せされています。

単にスプレッドと表記されてあるだけなのですが、実際にはそうでなく「スプレッド」+「手数料」であり、手数料にいくらとられているか明確ではないという不透明さがあります。

 

ECN方式仕組みとは?(これが私のおすすめしている理由)

FX会社全体を通して、段々とECN方式が評価されるようになって来ていますし私もおすすめです。その理由はa-bookの中でも、ECN方式の注文方式がトレーダー目線の方式だ! といえるからです。

その理由とはトレーダーの出した注文は、全てインターバンクと呼ばれる電子商取引所へ直接と流れていくからです。

 

 

売買の注文が合致すれば、スピーディーにコンピューターによって注文がマッチングされていきます。 マッチングは、オークション形式で、自身の注文に、反対注文の割合が少ない場合はマッチングせず決済しないこともありますが、ここにディーラーは関与しません。

 

ECN方式では、顧客の注文を板情報でチェックすることができ、どのくらいの価格でどのくらい注文がでているかということをトレーダーが確認することができます。

 

板情報で市場がチェック出来るという事は透明性のあらわれです。

そして、もうひとつ、ECN方式で注目して欲しいのは、最小0.0pipsからの激狭スプレッドを実現しているFX会社があることです。ただし、手数料は別途かかることになります。

 

手数料が別途かかりますが前もってFX会社がどれくらい手数料がかかるか口座の種類により決めているのでそれ以上の手数料は取られません。

 

ECN方式では極まれに注文が決済されないことがあるかもしれませんが、それは、リクオートや操作されているという事ではありません。ECN方式には、FX会社の意図的約定拒否はなく、ただ、注文がマッチングしなかっただけです。

 

XMやAxioryなどのB-bookのビジネススタイルとは?

b-bookのビジネススタイルを採用しているFX会社は、顧客の注文をそのままどこかへつなぐことはないと考えてください。顧客が注文を出して、FX会社内で売りをぶつけて、終了させるシステムです。

 

このような関係において、b-bookではa-bookとは違い、個人投資家とFX会社が利益相反になってしまう関係が起こります。

ここでは、まったくつながないわけではありませんが、凄腕のディーラーが存在し、リスクヘッジを目的として第三者と取引をしていくことになります。

 

a-bookは極めて薄い収益の積み重なりだからb-bookは大きな収益狙い

a-bookを採用しているFX会社では、どこから利益を得るのかといえば、売値と買値のスプレッドやスワップの極めて薄い収益の積み重なりです。逆にb-bookは大きな利益を目指すビジネススタイルなのです。

 

ディーリング収益
b-bookはディーリング収益に大きな旨みがあると考えています。それは、純粋な自己勘定とはいうことができず、個人投資家の取引を最大限に利用する取引です。そのためには、b-bookを採用しているFX会社では、顧客はおおかた8割負けへと追いやられると言われています。

 

b-bookを採用すれば、FX会社は儲けることができますが、為替市場が大混乱したりすれば大きく被害を受けることになり、思わぬ損失を被ってしまうこともあります。

 

 

a-bookとb-bookどちらを選択すればいいか

個人投資家たちは、a-bookとb-bookの違いを知りFX会社と向きあえば、b-bookを採用しているほうが不透明で怪しいという感じはしてしまうはずですが、金融先物取引業協会の規制もあるので、b-bookがいくらしたい放題だしても、犯罪まがいな行為はすることができません。

 

それなのでa-bookでは約定できない場面でもb-bookであれば約定出来るパターンもあります。

 

私は先ほどa-bookのECN取引をおすすめしましたがb-bookでも優良なFX会社はありますし、そこは自身で取引を勧め色々と判断していただければと思います。

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