アキシオリーのスタンダード口座とナノスプレッド口座はどちらお得? 手数料も含めて実際に比較。

この記事をご覧になっているということは、国内のFX会社では満足がいかず海外のFX会社に興味があり、色々と調べているところでしょう。

 

 

特に短期トレード主体の人はスプレッド、中長期トレードが主体の人はスワップポイントが、FX業者選びの決めてになりますよね。私はアキシオリー(AXIORY)での口座選びの際、実際にスタンダード口座とナノスプレッド口座を開設してスプレッドを調べてからナノスプレッド口座で実際に取引しようと決めました。

 

手数料は確かに取られるがスプレッドという、変動するものが狭いと心理的に取引がしやすいのではないか?と考えたからです。さらに言えばナノスプレッド口座に取引手数料を上乗せしても、スタンダード口座のスプレッドよりも狭いことが多々あることが実際に調べて分かったからです。

 

 

このページでは取引口座ごとのスプレッドや取引手数料の詳細と、レバレッジも解説してから、それがどのように心理的に関わるか私が実際に考えたことを紹介します。

 

 

アキシオリーの口座ごとの取引手数料とスプレッドを比較してみよう!

 

アキシオリーの取引手数料とスプレッドについては、申込みをする口座によって違いがあります。まずは下記の図を見てください。

アキシオリーのスタンダード口座のスプレッド表

 

 

まず「MT4スタンダード口座」の平均スプレッドです。こちらの口座は取引手数料が一切かかりません。取引手数料が0円な代わりに、スプレッドが日本よりは多少高めに設定をされております。もちろん早朝の市場が閉まる時間や経済指標発表時以外はもっと狭くなります。

 

 

アキシオリーのナノスプレッド口座のスプレッド表

 

続いて「MT4ナノスプレッド口座」の平均スプレッドです。取引手数料が1ロットにつき3ドル取られますが、その分スプレッドは日本FX会社に近いものを提供しています。

 

 

この二つ口座で大きな違いは、取引手数料とスプレッドの差しかありません。取引手数料を0円にして海外FX特有のレバレッジと追証なしの恩恵を受けるのか?一定の取引手数料を払う代わりに更に低いスプレッドでトレードを行うのかということになります。

 

 

佐伯さん
ナノスプレッド口座はスタンダード口座に比べてどれくらいスプレッドが狭くなるんですか?

 

リョウコさん
表でも分かる通りEUR通貨とGBP通貨絡みが取引手数料を加味しても少し狭くなっているわ。常に狭いというわけではないけれど、ほとんどの時間が同じ。もしくは狭くなっている時間であるわね。

どちらの口座でも共通していることだけど、日本のFX口座ほど急なスプレッドの変化が無いわ。日本のFX口座とアキシオリーを併用しているけれど、指標前になると日本のFX口座は、急にスプレッドが開くことがあります。

 

しかしアキシオリーであれば、指標発表であっても日本ほど急なスプレッド変化はなく安心してトレードを実行できることが比較的に多いわ!

 

 

 

アキシオリーのスワップポイントについて

 

中長期トレード主体の人は、スプレッドよりもスワップポイントが気になりますよね。次はアキシオリーのスワップポイントについて解説をします。

 

アキシオリーのスワップポイントは、スプレッドや手数料と違いスタンダードでもナノスプレッドでも口座によって違いはなく、どちらの口座を使おうが一定のスワップポイントになっております。

 

それでは下記に主要な通貨のスワップポイントを掲載しましたので見ていきましょう。

(2018/04/12現在)スワップ (1ロットあたり)

AUD/JPY:2.15(ロング) -8.71(ショート)

CAD/JPY:-0.52(ロング) -2.35(ショート)

EUR/JPY:-3.53(ロング) -0.01(ショート)

EUR/USD:-4.65(ロング) 0.54(ショート)

GBP/JPY:-0.73(ロング) -5.25(ショート)

NZD/JPY:2.79(ロング) -10.24(ショート)

TRY/JPY:6.95(ロング) -17.65(ショート)

USD/JPY:-0.26(ロング) -2.83(ショート)

 

スワップポイントの特徴は、アキシオリー等の海外FX業者共通することなのですが、国内のFX業者と違い1ロット(10万通貨)で設定をされているのです。国内のFX業者であれば1枚(1万通貨)で表記をされるので、見比べる際はこちらに注意をしてください。

 

 

国内のスワップポイントと、アキシオリーのスワップポイントではそこまで大きな違いはありません。ほぼ同じ様なスワップポイントと言えるでしょう。

 

通貨ペアによっては日本国内のスワップポイントが大きいくらいです。もちろんどの通貨ペアで取引するかで、見方が変わって来ますが、スワップポイントを狙った取引のみをしたいのであれば、海外FXよりも国内のFX業者を使ったほうが良い可能性もあります。

 

FXのスワップポイントの仕組みが分らないという方は、「FXでのスワップポイント!スワップ金利との違いをあなたは答えられますか?」の記事で詳しく解説しているので読んでみて下さい。

 

アキシオリーのレバレッジと強制ロスカットの安全性について

 

アキシオリーのレバレッジは、口座の種類に関係なく最大で400倍まで利用することができます。ご存知の通り、現在国内では最大でも25倍のレバレッジまでしか利用できません。さらに日本国内でのFXレバレッジは今後10倍になる可能性があるので注意必要です。

 

アキシオリーのレバレッジ制度は、「1倍」「10倍」「25倍」「50倍」「100倍」「200倍」「300倍」「400倍」の8種類の中から選択するとこととなり、一度申し込みをすれば、口座申請さえ通れば、好きなレバレッジを利用することができます。

 

 

また、これだけの高レバレッジをかけれるということは、メリットとしては大きな額を稼ぎやすくなりますが、それ以上にデメリットとして大きな損失を出す可能性もあります。

 

国内のFX業者では、レバレッジをかけて取引を行なった場合、大きな損失を出した場合ロスカットという形でリスクを回避するための強制決済をされます。アキシオリーも同様に、資金が証拠金維持率が20パーセントになったら大きいポジションから順番に強制的に決済が行われます。

 

 

私がアキシオリーでナノスプレッド口座を選択した理由。まとめ

 

上記の通りレバレッジとスワップポイントも同じという事はアキシオリー提供のデータですぐに分かるのですが、調べるとナノスプレッド口座のスプレッドに取引手数料(3ドル)を足すとスタンダード口座のスプレッドとほぼ同じになり、狭いタイミングもあることが多々あることが実際に比較して分かりました。

 

スプレッドという視覚的にも変化するものが有利ということは、取引する際の心理的ブレーキがなくなり躊躇なく自分がチャンスだと思うところで取引しやすいようになります。これが私がアキシオリーでナノスプレッド口座を選択した理由です。

 

スワップポイントについては、決して抜群に高いというわけではありません。短期トレードもやりつつ、スワップポイントを狙っていきたい場合はいいのですが、単純にスワップポイントのみを狙うトレードの場合は、国内のFX業者にした方がいい場合もあるということが分かりました。

 

 

短期にしろ中長期にしろ、自分のトレードスタイルと照らし合わせてメリットを感じる様であれば、それはあなたにとって最適なFX業者になる可能性が高いので、是非検討して見てはいかがでしょうか?

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