FXでのファンダメンタルズ分析の考え方や予想の仕方はどちらの国が稼げるか比較すること

みなさんは、こんにちは。今回はFXでのファンダメンタルズ分析シリーズの最初のコラムになりますので、

ファンダメンタルズ分析について私の考え方を書きます。是非読んでみてください。

でも、みなさん、ファンダメンタルズって、そもそも何?と、思っている方が多いと思います。

 

ファンダメンタルズとは経済の基礎的要件と訳されることが多いようですが、そもそも経済って何?と、基本的に答えることができない方が専門家を含め多いものです。

 

 

FXのファンダメンタルズ分析で大切な考え方は選ばれる通貨を理解すること

いきなり話はぶっとびますが、現代は婚活ブーム、極めり、の状態になっていますが、

その女性が男性に求める条件にほとんど入っているのが「経済力」。

好きだけでは生活ができない、もっともなご意見だと思います。

 

この女性が使う経済力というのは誰でも想像できると思いますが、お金を稼ぐ能力です。

お金を稼ぐ能力がない男性は女性に選ばれることはないですし、FXの世界においても買う対象には選ばれず下落するばかりです。

 

 

 

経済という言葉だけを出されると、なかなか自分なりの解釈をすることができませんが、実際の言葉の使用例をみると、みなさん無意識にお金を稼ぐこと、と認識しているように思います。

 

でも、実際、経済って何?と聞かれたら、お金を稼ぐことだよ。と、

即答できる人はほとんどいませんよね。

 

経済とは、お金を広義的にはお金を稼ぐ事と、認識して大丈夫だと思います。

 

 

お金を稼ぐ力が本当にファンダメンタルズ分析の考え方や予想に使えるのか?

 

みなさんは、本業の年収やFXの年間収支はだいたいのところを把握していると思います。

お金を稼ぐと言っても日銭のことは経済学では、対象としておらず、少なくても企業決算のように四半期ごとが目安になり、メジャーなものになります。

 

これを個人に転換すると、年収とはあなたの年間の稼ぎのことであって、企業も四半期ごとに業績見通しを発表しますが、会計基準が1年間なので、企業が定めた会計年度を決算と呼びます。

 

国家の場合は、1月から12月までの稼ぎになるのです。

 

FXというのは、つまり日本であれば、日本円になりますので、日本円は年間お金をいくら稼いでいるのか、ということを考えるのです。

 

お金というのは、国家の信用に基づき発行されるものですから、この稼ぎが少なければ通貨は売られ、稼ぎが多ければ多いほど通貨は買われるのです。

 

なぜなら、1万円札がなぜ、価値があるのか?といえば、日本人が一生懸命働いて、稼いでいるから国家が成り立ち、そして、その信用は日本人の勤勉さからその価値が世界に通用するのです。

 

 

 

これが、日本人が怠けもので、ちっともお金を稼がないということになれば、奥さんから離婚を切り出され、離婚に至るのは当たり前のことです。

 

だから、日本という国家が好きなのであれば、信用を失わないように、あなたは一生懸命、働かなければいけません。

参考までに、欧米では愛国者ではない人間は軽蔑されます。

だから、人間というのは、祖国を好きであり、先祖を敬愛するのが当たり前なのが、世界共通の認識なのです。

 

つまり、お金を稼ぐということは、個人や家族レベル、そして企業、

さらには国家や公的機関全てに課せられる使命なので、人間が生きて行くために必要なものなのです。

 

この当たり前ができていないとFXでの世界でもその国の通貨は価値を失い続けます。

 

ファンダメンタルズ分析にはGDPと関係性があるという考え方

たとえば、あの人は、素晴らしい人格者と言われることは、言われる本人は相当にうれしいことでしょう。

 

しかし、それに値段を付けることができますか?

 

たとえば、あなたはとても有能な人なのに、不当な評価しかされない、ということは間々あることです。

 

つまり、モノの値段というのは、すべてが適正ではない、というのがわかると思います。

 

 

これが普通の商品であれば、原価コストに利潤を乗っけて正当な値段が算出されますが、特に人の能力に関してははっきりとした定義がありません。

 

 

数字で表現でできなければ世の中の経済活動を客観的に評価できるわけもなく、モノの値段の総計を経済学ではGDP、国民総生産と呼ぶのです。

 

日本のGDPが約540兆円というのは、モノの値段の総計と考えれば非常にこれからの話が明快になります。

値段がつくということは売買される、つまり売却した人はお金を稼ぐ事が出来ます。

だから、国民の総生産になるのです。値段がつかないものは売買できませんよね。

 

 

「私のFX予想に使うファンダメンタルズ分析の考え方」まとめ

 

この記事のまとめになりますが、

ファンダメンタルズ分析=経済=お金を稼ぐ力、信用となります。

 

このお金を稼ぐ力、信用がどちらの方が上なのかを比較することで、ファンダメンタルズ分析を使ったトレードが可能になります。

 

次回の記事はファンダメンタルズ分析で、

一番大切な指標であるGDPを題材にします。

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