FX失敗例3選!私が初心者の時におこした様々失敗の対処法

FXトレードをしていて初心者の方は様々な失敗や負けを経験して勝ち組や専業トレーダーへの道を進んでいきます。しかし出来ることなら失敗なんて経験しないで成功していきたいですよね?

 

そこで私が起こした失敗例を3つ上げるとこのようになります。

  • その1~損切できずロスカットしてしまった~
  • その2~勝つことが目的ではなく取引することが目的になってしまった~
  • その3~感情的なトレードをしてしまった・ナンピンの繰り返し~

 

人によって様々にあると思いますが、誰しもが体験するいわば「FX失敗あるある」ともいえます。

それぞれの失敗には、対処法も紹介してするので初心者の方はこの記事を参考にすれば同じ失敗を起こす確率はグっ!と減るので最後まで読んでください。

 

 

この記事を読んだ人が身につくことは、

  1. 注文時に損切り価格を必ず決めるようになる
  2. 無駄な取引が減りポジポジ病が治る
  3. ナンピンなどのルール外のトレードをしなくなる

私の失敗例その1~まさに初心者!損切できずロスカットしてしまった~

 

まず、第一は損切できずロスカットしてしまったことです。これは、誰しも一回が経験したことがあると思います。

あれは、2015年8月に起きた「チャイナショック」での出来事でした。

 

チャイナショックは4日間でドル円が10円近い暴落をしました。その時、私はいつか下げ止まるだろうと思い、ずっと買いポジションを保有していたのです。

 

「そろそろ上がる」、「さすがにこの下へはいかない」、「そろそろ上がるだろう・・・」、価格が下落するたびに自分に言い聞かせていましたが、最終的に強制ロスカットになりました

 

 

対処法①~損切は必ず入れる~

対処法は、エントリーの際は逆指値などを利用して損切は必ず入れることです!

初心者のころの自分は、チャイナショックのような暴落は経験しておらず、その時までは奇跡的にポジションを放置していて大丈夫でした。価格はいつか戻るものと思っていたのです。

 

しかし、チャイナショックを経験して損切の大切さを知りました。FXでは急激な価格変動が起こることもその時にしれました。

 

リョウコさん

これ以降、わたしは損切を設定して、自分が思う方向と逆に動いてもちゃんと損切するようになりました。

 

対処法②~ファンダメンタルズを知る~

 

もうひとつの対処法は、チャートだけではなくファンダメンタルズを知ることです。ファンダメンタルズといっても、まずは簡単なニュースをチェックするだけでも構いません。

 

チャイナショックのときは、中国の経済不信が原因で株とドル円が暴落しました。

少しでもニュースをチェックしていれば相場に異常が起きていることくらい簡単にわかったのです。

 

相場が上昇・下落したときは、ニュースをチェックして理由を把握しておけば、いざというときも対応できるようになります

 

私の失敗例その2~勝つことが目的ではなく取引することが目的になってしまった~

 

失敗例の2つ目は、勝つことが目的ではなく取引することが目的になってしまったことです。

またの名をポジポジ病とも言います。

 

リョウコさん
私の場合、特に負けたあとに損を取り返そうとしてエントリーする場合が多かったです。あとは「ここで入れば稼げる!」という強迫観念のようなものもありました。

 

そのような取引は、後で振り返ったら「なんでこんなところでエントリーしたんだろう」というものばかり・・・。これも誰しも必ず一回は体験する失敗だと思います。

 

対処法①トレードルールをつくる

私がポジポジ病を克服できたのは、自分でルールをつくったからでした。一番初めに決めたルールは負けたらその日は取引をしないことです。もちろん、損切もちゃんとします。

 

負けるというのは、そもそも相場の見方が間違っているということです。

相場の見方が間違ったままエントリーしても負けが負けを呼び、負の連鎖が起きるだけです。

ルールを設けることで、自分のトレードをコントロールできるようになったのも大きなメリットでした。

 

対処法②エントリーの根拠を強める

これも上のルールをつくるのと関係していますが、エントリーの根拠を強めることです。

負けるトレードの多くは、テクニカルのシグナルがなかったり、勝手に解釈した根拠でエントリーしたものが多かったのにある日気づきました。

 

なので、移動平均線でもボリンジャーでも、ちゃんとしたシグナルが出てからエントリーするよう心がけました。

佐伯さん
そもそも、エントリーシグナルに従っていれば1日に何回もエントリーするというのは少ないですよね(スキャルなら別ですが・・・)。普段使うテクニカルやエントリー方法を再度見直してみるのも良いかもしれません。

 

私の失敗例その3~感情的なトレードをしてしまった・ナンピンの繰り返し~

失敗例の最後は感情的なトレードです。これは、上の2つと重なるところもありますが、私の場合、とにかくナンピンを繰り返してしまいました

 

特に、感情的なトレードは、私の場合一度負けた後にしてしまうことが多く、最終的に口座のお金がなくなるまでトレードを繰り返しました。

 

リョウコさん

そんなバカな!と思う方もいるかもしれませんが、これは本当によくある事なんです。

実際にトレードをした方ならわかると思いますが、一度負けると、負けること自体に慣れてきます。そうすると、「勝つまでトレードする」という気持ちになるのです。

しかし、そのようなときは正常な思考や判断ができません。根拠のないエントリーと損切を繰り返してしまうのです。

 

対処法①ナンピンを封印する

私は、資金を溶かしてからは、ナンピンを封印しました

ナンピン・逆張りというのは、難易度の高いトレードテクニックだからです。

取引履歴とチャートを確認したらナンピンでの勝率が低いことがわかったので、私はそれ以降、順張りの手法に変えました。

順張りするのか逆張りするのかは人によって様々ですが、ナンピンして利益が出ない方は順張りに徹するのも対処法のひとつです。

 

対処法②~すべては自分のトレードをみなすところから~

これは、全ての失敗例に当てはまりますが、まずは自分のトレードをみなすといいと思います

見直すとは、取引履歴を確認してその時のチャートを見ながらなぜエントリーしたのかを考えるということです。

私の場合、負けたトレードの多くは根拠がないものでした。トレードを見直すことで、あらためて自分のトレード客観視でき、対処法も考えられると思います。

 

 

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