FXPROの出金拒否やトラブルの噂は本当?Paypalを利用した出金方法

みなさんは海外のFX会社で利益を出したけど、出金のトラブルになったことはありますか?海外FX会社では時々、「利益を出金しようとしたら出金拒否された」と訴えている人がいます。

 

しかし、実際には出金拒否をされたのは別の正当な理由がある場合が多いのです。

 

せっかく利益をあげたけど、こちらの手違いで出金してもらえなかったという事がないようにしましょう。そのためには、出金の具体的な方法や注意点を押さえておく必要があります。

 

今回はおすすめの出金方法や手数料、口座の反映時間、出金の際のマネーロンダリングの影響など、出金の際の注意点を詳しく解説していきます。また今回の記事は実際にFXPROに問い合わせをしたり、確認を取った記事になりますので多くの方に役立てる記事になっています。

 

 

 

FXPROでは出金拒否やトラブルの噂ってあるの?

 

FXPROでも出金拒否やトラブルの噂が全くないわけではありませんが、比較的少ないです。

 

またそういった噂の全てが正しいわけではありません。たまたま出金に時間が掛かっていたり、そもそも出金する方法が入金した時と違った方法を取ってしまったなど、顧客側のミスで出金拒否されるケースも結構あります。

 

 

そもそも、FXPROは2006年創業のFX会社であり、海外FX会社の中では老舗の部類に入ります。特に出金など安全性という面のトラブルは昔からとても少ない業者です。

 

さらに、FXPROはユーロ圏のキプロス証券取引委員会とFCA(英国の金融行動監視機構)から金融ライセンスを取得しています。

 

金融ライセンスは様々な国が発行していますが、ユーロ圏の金融ライセンスは特に規制が厳しいため、ライセンスを取得するのは簡単ではないのです。

 

また万が一、会社が破産しても、投資家保証基金に入っているため2万ユーロ(現在の日本円で260万円程)が保証されます。以上のような点からFXPROは安全性の高い会社なので、出金拒否は起こりにくい業者です。

 

FXPROの出金方法の種類

 

出金方法は以下の画像のように10種類の方法があります。

FXPROの出金方法の種類の画像

 

手数料はどの出金手段も無料となっています。ただし例外として、銀行送金で指定する銀行によっては手数料が発生する場合もあります。

 

手数料は銀行によって違いがありますが、2500円〜7000円程度です。

 

リョウコさん
出金手数料がほとんどの手段で無料なのはお得ね!

 

NETELLERとSkrilについては日本居住者は選択できません。

 

口座への反映時間は?

 

FXPROのマイページで出金申請後、自分のカードや銀行口座へお金が反映されるのにどのぐらい掛かるかは以下の通りです。

出金方法 出金が受理される時間 銀行口座への着金の目安
銀行送金 当日〜1日以内 4日〜6日程度
クレジット・デビットカード 当日〜1日以内 5日〜7日程度

 

mybitwalletには対応していない

最近海外FX会社の中で取り扱いが始まっているmybitwalletという方法があります。

 

日本人ユーザーの使い方としては、海外FX会社から銀行送金する際に、国内銀行送金で入金するための仲介業者になるわけです。

 

mybitwalletのメリットは、マスターカードで入金ができる、銀行送金の時に国内銀行送金で入金してもらえるので手数料の節約になる、入金手数料は入金額の1%で、出金手数料は824円とかなりお得というものがありました。

しかし、残念ながらFXPROではmybitwalletは対応していません。

 

mybitwalletについては「海外FXの出金にmybitwalletが便利な理由!手数料を激安に抑えるにはmybitwalletを使おう!!」メリットやデメリット、手数料について詳しく書いていますのでご覧ください。

おすすめの出金方法はPaypal!と思ったら・・・

Paypalを選ぶメリットとしては出金手数料が無料、出金してから口座への反映時間が即時である、入金した方法の入金額を超えた儲けを出した場合でも利用できるというものがありました。

 

しかし、私がこの記事を書くにあたって疑問点があったため、ライブチャットでコンタクトを取った結果、なんとPaypalが規制により使用できなくなったそうです。

 

FXPROのPAYPAL出金について実際に問い合わせた

以下が実際のやり取りの抜粋です。

 

佐伯さん
クレジット・デビットカードで入金した場合、出金時は入金額までは入金したカードですが、残りの金額についてはどういう手段がありますか?

 

「クレジット、デビットカードで入金した場合は入金額分は優先して出金する仕組みになっておりますそれ以外の利益分は銀行出金になります。」

 

 

佐伯さん

銀行出金のみなのですね。paypalは無理なんですか?そもそも、入金時、出金時のオプションとしてpaypalが使えなくなったということですか?

 

「Paypalは1か月ほど前から規制の強化のため利用ができなくなりました。Paypalはもう使えません。申し訳ございません。」

 

佐伯さん
つまり、入金、出金時に日本居住者が使えるのは、クレジット・デビットと銀行送金のみということですね。(中国やインドネシアの決済サービスを使う日本人は多くないと思うので)

 

「左様でございます」

 

 

つまり、Paypalは2018年5月頃から入金も出金も使用できなくなったそうです。こういった海外FX会社に対する規制は最近多く、日本の金融庁の圧力が原因です。

 

ただし、これはFXPROがヤバイ会社だから規制されたということではなく、ほとんど全てのFX会社に対しての規制かと思われます。

 

リョウコさん
これは知らなくても無理もないですね。だって公式ホームページにはまだ反映されてないんだから。

 

みなさんも出金時に限らず、何かわからないことがあったらライブチャットで聞くことをおすすめします。FXPROは日本語を対応出来ますし、在席中ならすぐに返事が返ってきます。

 

 

本当におすすめ出来る出金方法は銀行送金!

Paypalが使えなくなったため出金方法でおすすめできるのは銀行送金です。クレジットカードも入金額分の出金についてはおすすめです。

銀行送金のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

 

・着金までの時間が一番短く入金した金額以上の出金ができる

デメリット

着金する銀行や経由する銀行の手数料が掛かる

 

 

次に、クレジット・デビットカードのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット

 

・手数料が無料である。

 

・出金時の記入が楽である。

 

デメリット

 

・着金までの時間が銀行送金よりも掛かる事が多い

 

・入金した金額 分しか出金できないため、それが終わると出金手段としては使えなくなる

銀行送金をした場合も、FXPROからの手数料は掛かりません。FX会社の中には出金手数料を取る会社もありますが、FXPROはそうではなくて良かったですね。

 

しかし、中継銀行の手数料と受け取る側の銀行の手数料(金額は2500円〜7000円程度)が掛かります。

 

 

FXPROでは三井住友銀行が中継銀行として使われています。じゃあ初めから受け取り先を中継銀行と同じ三井住友銀行にすればどうなのかと思いました。

 

しかし、FXPROに問い合わせたところ、銀行送金は海外送金にあたり、中継銀行と受け取り先の銀行の手数料が掛かるとのことでした。ただし、手数料が節約できる方法があります

 

それは受け取り先として新生銀行やソニー銀行を使う事です。

 

ちなみに、新生銀行については、海外FX業者では出金先として対応していないことが多いです。しかし、FXPROに問い合わせたところ、どちらの銀行も大丈夫とのことでした。

 

銀行送金は、出金のたびに数千円の手数料が掛かる事が多いので、出金をする事が多い方はこれら2つの銀行の口座開設を検討しても良いと思います。

 

銀行送金ではこの銀行は使わないで!

 

各FX会社によって違いますが、日本国内の銀行なら全ての銀行送金は問題ないわけではありません。

 

FXPROでも2行が銀行側の海外FXの規制により出金拒否の対象になってしまうことがあるそうです。

 

特に多いのがジャパンネット銀行ゆうちょ銀行です。

 

どちらも日本では知名度がある銀行ですが、これらの銀行は出金だけでなく、入金もしない方が良いですね。

 

 

クレジットカード出金の際のマネーロンダリングの影響について

基本的に海外FX会社はアンチマネーロンダリング対策として、入金方法と出金方法が同じでなければ出金させてくれません。

 

つまり、出金時に入金額よりも多く利益を出した場合は、入金額分までは入金方法と同じ方法で出金できます。

 

しかし、利益を超える分については、銀行送金でしか出金できないのです。これはクレジットカード出金でよく起こる問題です。

 

佐伯さん
デビット・クレジットカードでの出金は、入金額を超える金額については出金できないです。

 

 

入金した金額分の出金が終わるとどうなるの?

クレジット・デビットカードで入金した場合は出金先は当然入金に使用したクレジット・デビットカードでの出金となります。

 

では、入金した金額分の出金が終わると、前述したように銀行送金で出金するしか方法がありません。

 

 

デビット・クレジットカードを使う人は要注意!

デビット・クレジットカードを使う際に気をつけるべき点がもう一つあります。

 

それは、カードでの入金後6ヶ月を超えると出金できない事です。

 

スイングトレーダーなど長期の時間でトレードする方には、これは厳しいかもしれません。逆にデイトレードやスキャルピングをされる方は、デビット・クレジットカードでも影響は少ないでしょうね。

 

佐伯さん
デビット・クレジットカードで入金した人は、6ヶ月以内に入金した金額だけでも出金することをおすすめします。
リョウコさん
6ヶ月になっていなくても、こまめな出金は必要かもね。

 

出金方法について

ここからは実際に出金方法についてのポイントを説明します。説明するのは国内銀行送金とデビット・クレジットカードでの出金方法です。とはいっても、Paypal、NETELLER,Skrillのオンライン決済やWebmoneyも使用できません。

 

Unionpayは中国の銀行口座なのであまり馴染みがないかと思います。fasawayなど他の出金先は外国系の会社であり、日本語には対応していないため使いにくいでしょう。

 

 

銀行送金での出金方法

まずは銀行送金の出金を説明します。

 

1.全ての出金方法に共通します、まずは私の口座にログインし、左側の出金するボタンをクリックしましょう。

 

2.すると上の画面になるので、一番左上の「出金する銀行送金」をクリックします。

3.記入事項に記入して、リクエストを送信をクリックすると完了です。注意点としては以下の通りです。

 

フルネームや銀行名は英語大文字(カタカナや漢字はだめ)入力する
例:りそな銀行→RISONA BANK,LTD

 

・銀行支店住所は「支店名」+Branch(支店)で入力する
例:八尾支店→YAO   Branch

 

・スイフトコードを入力する
例:りそな銀行→DIWAJPJT

 

スイフトコードについては銀行に問い合わせるか、銀行名+スイフトコードなどで検索すればわかります。IBANはユーロ圏の銀行を利用する場合に使用する。日本の銀行はIBANが無いので入力しなくて良いです。

 

Withdraw Reasonとは出金の理由のことです。上から順に説明すると下記のようになります。

 

1.私は個人的な理由で資金が必要だから
2.私は資金を利子の付く口座に移動したい
3.私は取引に興味がなくなった
4.私は利益を出金したい
5.他のFXブローカー(会社)に変更することにした。

 

どの選択肢を選んでも良いですが、一番下の選択肢はよほどの事がない限り選ばない方が良いかもしれません。コルレス銀行の欄には何も入力しないで良いです。ここに記入してもしなくても、不利益を被ることはありません。

 

デビット・クレジットカードへの出金

次にデビット・クレジットカードへの出金です。

1.上の画面まで行き、VISAカードなら、一番上の真ん中のVISAの下にある「出金するデビット・クレジットカード」をクリックします。

 

2.またMASTER CARDの場合は、VISAの隣の「出金するデビット・クレジットカード」をクリックします。

 

FXPROで入出金ができるカードはVISAとMASTERのみです。JCBなど他のカードは使えない点に注意です。上の画像ではVISAとMASTERが分かれていますが、出金するをクリックすると同じ画面になります。

 

3.上のような画面になるので必要事項を記入してリクエストを送信をクリックすれば完了です。どちらのカードの場合もカードナンバーなど必要事項を入力するだけなので簡単ですね。

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