FXで勝てないでムカつく人へおススメのメンタルを落ち着かる方法

FXで負けが続くとなんともいえない苦しい思いを味わいますよね。

 

相場が下落傾向のときに、「ここらへんで下げ止まるだろう」と思ってナンピンしたらどんどん下がって含み損がどんどん大きくなる…。

このような経験を一度はしたことがあると思います。

 

今回は、そんな方のためにメンタルを落ち着かせる方法や、トレードルール、資金管理もふまえて、実践に役立つ方法を紹介していきます!

 

FXトレードで負けると何故そこまでムカつくのか?

 

まずは、FXトレードでムカついてしまう理由をいくつか挙げてみましょう。

・相場が自分のポジション(思っていた方向)と逆をいく
・コツコツドカンをしてしまう
・損切できずに含み損が広がる

 

トレードをした方であれば一度は経験をしたことがあるような内容をまとめてみました。

 

相場が自分のポジション(思っていた方向)と逆をいく

自分の持っているポジションと真逆に相場が動いてムカついた経験は誰でもあると思います。

 

たとえば、ドル円がどんどん下落していった際に、「ここで下げ止まるだろう」と思って買ったら、その後も価格が下落していくことはよくあります。

 

ひどい時には、自分がポジションを持った瞬間、相場が真逆に動くこともあります。そんな時は相場を呪ってしまいたくなる気持ちになりますね。

 

コツコツドカンをしてムカつく

「コツコツドカン」はFXトレードをした方なら聞いたことがあるでしょう。

 

今まで20~30pipsの細かい利益を積み重ねてきたのに、相場が急変してその利益を一気に失うどころか損失を出してしまうことです。

 

 

デイトレードで順調に利益を上げてきた分、一気に逆に動くと、現実をうけとめられませんね。

 

損切出来ずに含み損が広がる

上の二つと関係しているところもありますが、含み損が広がるのもトレーダーにとってはイラつく要因です。

 

損切ができずどんどん額が大きくなると、イラつくのを超えて絶望的な気持ちになった方もいるでしょう。

 

ドル円の買いのポジションを持って寝て起きたら含み損になっていたケースは経験した方も多いのではないでしょうか。実際私も何度もあります。

 

それでは、次からはそんな方のためにメンタルを落ち着かせる方法を紹介したいと思います。

 

特に、「コツコツドカン」や含み損に関しては、トレードルールや資金管理を導入することにより、トレードもメンタルも両方コントールできるようになります。

 

 

 

トレードルールを決めれば落ち込むこともなくなる!

トレードルールの関連画像

まず、ひとつめのメンタルを落ち着かせる方法は「トレードルールを決める」ことです。

トレードルールを決めることで、うまくいかない時のメンタルをコントロールできるようになります。

 

それでは、実際にどのようにルールを決めていけばいいか具体的にみていきましょう。

 

含み損の金額を基準にしてルールを定める

一番のルールの決め方はやはり含み損の金額によってルールを定めることです。

例えば、以下のようなルールの決め方があります。

 

  • 一日で〇○万円負けたらトレードをストップしなければならない
  • 自分のポジションの含み損が〇○万円になったら利確しなければいけない
  • 月で〇○万円負けたら翌月の資金を半分にする

 

スキャルピングやデイトレードなど、トレードスタイルはさまざまあります。

なので、どのようなルールがいいかは人によって違うでしょう。

上を参考にして金額をもとに自分でルールをつくりましょう。

 

時間を基準にしてルールを定める

 

時間を基準にしてルールを決めることもできます。

スキャルピングをメインにしている人や、トレード時間が長い人には特に有効なルールだと思います。

 

  • トレード時間は22時~翌3時までとする
  • 9時~15時の間、収益がでなければその日はトレードをやめる

 

もちろん、金額のルールと時間のルールを組み合わせることも可能です。

 

 

ルールを定めることによって感情をコントロールできるようになり、

メンタルを落ち着かせることができます。

 

さらに、もともとルールを決めておけば、トレードに負けても「しょうがないな」とあきらめることもできますね。

 

資金管理を覚えよう

 

FXを始めたとき、チャートや、テクニカル分析をまず勉強した人が多いでしょう。

 

しかし、「資金管理」も同じくらい大事なのをご存知でしたでしょうか?

書店に行けば、FXの資金管理の内容だけの本もあります。

 

資金管理を覚えることで、上のルールと同様にメンタルを落ち着かせることができるようになるでしょう。

 

なぜ資金管理が必要なのか

資金管理は、詳しく説明すると、長くなってしまうので、

ここでは簡単に設定の例を紹介したいと思います。

 

  • ポジションを持つ期間の設定
  • ロスカットと利確の金額設定
  • 投資資金に対してのレバレッジ設定
  • リスクリワードの設定
  • 一回のトレードにつき収益とドローダウン(損失額)を資金の何%にとどめるかの設定など

 

上はあくまで、一例ですが、資金管理の基本的な設定です。

トレードルールとかぶるとこもありと思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

 

トレードルールや資金管理をおこなうことでメンタルを落ち着かせることができる

 

 

何も考えずトレードして負けたら、やけになったり落ち込んだりしますよね。

 

しかし、あらかじめ損失額を定めていたり、ルールを決めておいたりすれば、自分の感情(メンタル)や勝手な理由でトレードすることをなくすことができるのです。

 

 

負けてムカついているなら「何もしない」のも有効です。

落ち着いている画像

 

そのほかのメンタルを落ち着かせる方法としては、「何もしない」というのがあります。

ムカついてイライラしているようでは感情が乗ったトレードになってしまうのは当然です。

これも有効な方法だと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

 

一発逆転は望みが低いことを自覚して相場から離れる

 

そもそも、「負ける」というのは、単純に「相場の方向性を間違っている」ということになります。

 

下落が続いている相場にナンピン(逆張り)を繰り返すなどです。

そのような時は、だいたいいくらトレードしても負け続けることになります。

 

 

ナンピンをする理由は、「負けた金額を取り戻したい」、「ここで相場が反転したら大儲けできる」という思いもあるでしょう。

 

 

確かにネットなどでは「伝説のトレーダー」のような人が逆転トレードで勝ったことが出回っていますが、真似しようとしても無理です。

また、それを続けて勝ち続けるのは確率的に0に近いでしょう。

 

なので、負けが続いた場合は相場から離れます。

チャートも為替に関するニュースもみないで完全に「やめた」状態にするのです。そして、数週間したら、またトレードを再開すればいいだけの話です。

 

 

相場を離れるのはルールと資金管理と組み合わせることもできる

相場を離れるのも、ルールなどと組み合わせることもできます。

たとえば、「資金の10パーセントを失ったら、その月はトレードをしない」というようなルールをつくればいいでしょう。

 

私がFXトレードで思うこと

FXトレードで負けて、苦しい経験をするのは誰もが通る道ですね。

それに、含み損を抱えているときの独特の感情は、知っている人にしかわからないと思います。

しかしこの感情を乗り越えずに勝ち組といわれ、利益を上げ続けられている人はいないと思います。

 

負けてしまってムカついてる時はルールを定めたり、資金管理をおこなったりすることで、感情やトレードを自分でコントロールするようにしましょう。

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