HotForexとXMのスプレッドを実際の動画で比較!

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海外FXをする日本人トレーダーの中で最も人気のある2社を挙げるとすれば、HotForexやXMを挙げる人が圧倒的に多いです。HotForexもXMも多くのメリットがあり、MCBでもオススメの会社です。今回はHotForexのマイクロ口座とXMのスタンダード口座をスプレッド面で比較します。

 

特にスキャルピングやデイトレードをする方にとっては、スプレッドの狭さは重要ですよね?この記事では実際に早朝の時間・東京時間・ロンドン時間・ニューヨーク時間の両社のスプレッドを動画で比較しています。

 

なお動画の撮影日は2019年1月中旬頃なので冬時間が適用されています。動画の撮影時間は経済指標時のみ15分、それ以外の時間帯は10分の撮影です。

 

両社ともスプレッドの狭さにはこだわりがありますが、本当にスプレッドが狭いのかという点や経済指標の時間帯にスプレッドが拡大しないのかという点について解説いたします。

早朝の時間帯のHotForexとXMのスプレッドの比較!

早朝の時間帯のHotForexとXMのスプレッドの比較をしていきます。一般的に早朝の時間帯はどのFX業者でもスプレッドが広がる。と言われています。

 

DD方式を採用している海外FX業者ではほとんどありませんが、NDD方式を採用している国内FX会社がレートずらしやストップ狩りをする際は、参加者が少ないこの時間帯を狙うと噂されています。

早朝の時間帯はどちらの業者もスプレッドが広がる傾向にある

下の動画は金曜日の午前8時前の両社のスプレッドの動画です。この後説明する東京時間の動画と比べてみればわかりますが、全体的にスプレッドが開いています。特にスプレッドの開きが顕著だったのは、以下の通貨です。

 

 

特にスプレッドの広がりが大きかった通貨ペア

  XMの
最低スプレッド
XMの
最高スプレッド
HotForexの
最低スプレッド
HotForexの
最高スプレッド
ユーロ円 4.2pips 4.9pips
ポンドドル 6.5pips 12.0pips 6.9pips 8.0pips
ユーロポンド 6.0pips 10.0pips 7.0pips 9.9pips
カナダ円 9.3pips 11.1pips
ドルカナダ 5.2pips 8.9pips 4.8pips 6.0pips


ドル円やユーロドルについてはそこまでスプレッドは開いていませんでした。しかし、ポンドドルやドルカナダなどの主要通貨でさえスプレッドの開きはかなりの広がりを見せています。これでは、スキャルピングやデイトレードをしている人にはスプレッド負けになる確率がかなり高くなりますね。

HotForexの方がスプレッドは狭めだがXMの方が狭い時間帯もある

HotForexとXMを比較した場合、以下のようにそれぞれスプレッドの狭い通貨が違っています。

  • HotForexがXMより狭いスプレッドを提供している通貨ペア 

ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円・カナダ円・ドルカナダ・キウイドル

  • XMがHotForexより狭いスプレッドを提供している通貨ペア

ドル円・ポンドドル・ユーロポンド

 

以上のように早朝の時間については、HotForexの方がXMよりも狭いスプレッドを提供していることになります。

 

リョウコさん
早朝の時間帯はスプレッドが開きやすいのであまりトレードしない方がいいかも

東京時間のHotForexとXMのスプレッドの比較!

次に東京時間のHotForexとXMのスプレッドの比較をします。東京時間は重要な経済指標がほとんどないためスプレッドは全体的に狭くなりやすい時間帯です。したがって、それぞれの会社の最低スプレッドが提供されやすい時間帯といえます。

東京時間はスプレッドが狭い範囲で安定している

次の動画は東京時間朝11時のHotForexとXMのスプレッドです。ドル円やユーロドルは2pips以下のスプレッドが常時提供できているので、この時間帯はスキャルピングやデイトレードでスプレッドを気にすることはありません。

 

ほとんどの通貨でHotForexのスプレッドの方が狭い

東京時間のスプレッドはHotForexの圧勝と言えます。同じスプレッドのユーロポンド以外の通貨でHotForexの方がスプレッドが狭いです。特にカナダ円、豪ドル円については両者のスプレッドの差が1pip以上も違います。

スプレッドの差が1pips前後以上の通貨

  XM HotForex
ユーロ円 2.5pips 1.6pips
豪ドル円 3.5pips 2.0pips
カナダ円 3.8pips 2.2pips
キウイドル 2.8pips 1.9pips


以上のことから東京時間はXMよりもHotForexでトレードすることをおすすめします。

ロンドン時間のHotForexとXMのスプレッドの比較

次にロンドン時間のHotForexとXMのスプレッドの比較をします。ロンドン時間は夏時間は16時〜(冬時間は17時〜)開始されます。為替はこのぐらいの時間帯から動きがだんだんと激しくなってきます。そのためスプレッドも東京の時間のように落ち着いた動きになるとは限りません。

ロンドン時間は指標などがなければまだスプレッドも広くならない

下の動画はロンドン時間が始まった直後の17時前後のHotForexとXMのスプレッドです。まだ経済指標の時間帯には早いためスプレッドも狭いままで提供されています。HotForexもXMも東京時間と大きな違いはないですが、やはりHotForexのスプレッドの方が狭いです。

 

経済指標時のHotForexとXMのスプレッドを比較

ここからはいよいよ経済指標時のスプレッドを比較します。基本的に各FX会社の最低スプレッドは、経済指標などがない時間帯のスプレッドです。経済指標にもよりますが、市場に影響がある指標の場合、どうしても注文が多くなるためスプレッドに開きが出やすくなります。

米国の生産者物価指数直後のスプレッドを比較

今回は22時30分の米国の生産者物価指数直後のスプレッドを比較しました。重要な指標であればスプレッドが大きく広がることもありますが、今回の指標ではほとんどスプレッドの開きがなく落ち着いていました。どちらかというと、この指標の後の深夜に発表されるイギリスのEU離脱議会投票待ちということもあったのでしょう。スプレッドもロンドン時間と同じぐらいです。

指標時もHotForexの方がスプレッドが狭い

経済指標の発表時についてもHotForexの方が常時スプレッドが狭いと言えます。特にユーロドルやユーロ円などは明らかにHotForexでトレードをした方がスプレッドは狭いですね。

 

佐伯さん
経済指標時はスプレッドが開くこともあるからデイトレードをしようとしている人は注意することじゃ

 

ニューヨーク時間のHotForexとXMのスプレッドの比較

最後にニューヨーク時間のHotForexとXMのスプレッドの比較をします。ニューヨーク時間は突発的な事が起こりやすいため、スプレッドが広がることがあるので注意は必要です。

 

ニューヨーク時間のスプレッドについてもHotForexの方が狭い

下の動画は午前0時過ぎの両者のスプレッドです。動画撮影当日は経済指標の発表はすでに終わっていました。したがって、特に何もなければスプレッドは安定した狭さのままです。

動画を見ればわかりますが、両者ともロンドン時間と同じくらいのスプレッドを提供できています。この時間帯についてもHotForexの方がスプレッドが狭い通貨が多いです。

XMはスプレッド広すぎ?比較するとHotForexのスプレッドの方が狭い

今回はHotForexとXMの両者のスプレッドを時間帯で分けて比較しました。両者ともスプレッドが広がっていたのは早朝の時間帯のみとなっています。それ以外の時間帯については両者とも安定しています。

ただし、ユーロドルやドル円の主要通貨ペア以外になると両者の差ははっきりします。HotForexは主要通貨以外にも狭いスプレッドを提供できていますが、XMの場合3pips以上とスプレッドが広い通貨もあります。

今回の検証ではHotForexに軍配が上がりましたが、早朝の時間帯のトレードは避けた方が良さそうです。

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