高レバレッジに追証なし!海外FXにデメリットのほんとのところは?

永遠の初心者「佐伯」
リョーコさん、海外FXってそんなにすごいんですか?

 

 

リョウコさん
お、またネットか何かで見たの?

 

 

永遠の初心者「佐伯」
そうなんですよ!追証がなくて、レバレッジが高いって、かなり良さそうなんですけど、やっぱり海外FXってリスクやデメリットが怖いなぁって思って…。ほんとのことろはどうなんでしょう?

 

 

リョウコさん
リスクがないってことはもちろんないけど、どんなリスクがあるのか、何を気をつければいいのか、ちゃんと理解すれば大丈夫よ。

 

「追証なし」という神サービスなのに、海外FXはデメリット!?ほんとのところは?

 

 

みなさんは、海外FXにどのようなイメージを持っていますか?

会社はどこを信用していいかわからないし、レバレッジも桁違い…。

「なんとなく怖いなぁ」とかそんな感じでしょうか?

 

 

結論から言うと、海外FXに比べて税制の面でデメリットがあるけれど(FXの利益が330万円以下の方は逆にメリット)それ以上にメリットとなる要素が大きいと私は捉えています。

 

 

もちろん、それではただの「ハイリスク・ハイリターン」のように聞こえるかと思います。

しかし、単純なハイリスク・ハイリターンではなく、むしろ、お金を投資にあまりかけられない人こそ、海外FXは合っているのです。

 

国内FXにはない「追証なし」「レバレッジ規制なし」という魅力

 

海外FXのメリットとリスクをしっかりと理解してもらえれば、もしかすると、国内のFX会社よりあなたにあった会社があるかも知れません。

 

 

FXを始める選択肢として、海外FXを比較検討に挙げないまま口座開設をするのはもったいない!ということで、ここでは海外FXのメリットとリスクについて紹介していきたいと思います。

 

海外FXで取引をするメリットとデメリットを3つずつ紹介

大きなメリットは3つで

  1. 追証がない
  2. レバレッジ上限が国内FXより大幅に高い
  3. NDD取引という透明性の高い方式を採用している会社が多い

という3つです。

 

デメリットは上記の裏返しプラスアルファで、

  1. 追証がない→ロスカット発動の証拠金維持率が高いため、より厳密な管理が必要
    →持てる通貨単位が多い分、相場変動の影響が大きい。
  2. レバレッジが高い
    →取引単位をあげると小さな価格変動で損益が大きくなる
  3. 信用できる取引会社が分かりくにい

 

 

メリットは確実にありますが、デメリットは取引中に気を付けたり、口座開設をするFX会社が正しければ特にないことが分かります。

 

 

海外FXのメリットは「追証がなし」だけど追証とは?

「追証」という言葉、読み方は「おいしょう」というのですが、皆さんはご存知でしょうか。

株をやっている方は馴染み深いかもしれませんね。

 

 

FXでは、「証拠金」と呼ばれる投資用のお金を根拠に取引をしているのですが、その「証拠金」を「追加してくれ」ということです。これを略して「追証」と言います。

 

 

証拠金に関してはこちらのコラムで紹介をしています。

 

 

追証という言葉は、「追証の必要がある=証拠金を追加する必要がある」といった形で使われます。

FXにおける追証とは、ポジションを持った状態で日をまたぐ際に、証拠金が一定割合以下になったまま規定の時間までに追加入金しないと、強制的に決済される、というものです。

 

 

FXは「売買」=売りと買いがセットで初めて損益が確定します。

 

これは買い→売りでも、売り→買いでも同様で、ポジション(通貨ペア)を持っている状態では、「時価評価」的な利益、損失が常に表示されますが、これはまだ確定されていません。

 

 

ちなみに、この時価評価的なプラスマインスを、「含み損」や「含み益」と呼びます。

そのため、どんなに大きくプラスだろうが、マイナスだろうが決済注文をしない限り、実はまだプラスもマイナスも確定していないんですね。

 

 

しかし、マイナスが大きく膨らんだときにのみ、強制決済されるルールがあります。

強制決済は2種類あり、それがこの「追証」と、言葉だけは有名な「ロスカット」です。

 

追証とロスカットって何が違うの?

 

ロスカットはその名の通りロス=損失のカット、つまり、損切り=損失を確定させるという意味です。

 

 

証拠金維持率があらかじめ決まった値になると即座に決済され、

この「即座に」というのが、追証との違いです。

追証は、判定時間と発動時間までに猶予があります。

 

 

ロスカットは証拠金維持率が50%や30%に設定されている会社がほとんどで、

追証は判定時間に100%を切っていると、翌営業日の朝に発動という風に設定されているところが多いです。

 

追証とロスカットの要!証拠金維持率ってどうやって分かるの?

 

証拠金維持率は別のコラムで詳しく説明しているのでここでは簡単に触れておきます。

現在の証拠金維持率は、ほとんどのFX取引会社で常に確認可能です。

 

ただし、それだけではどのくらいマイナスが膨らむと、維持率が100%を切るのか分かりにくいと思います。

 

証拠金維持率とは、簡単に言うと、取引で使っているお金を引いた、残りの証拠金がマイナスに飲まれると100%を切ります。

 

つまり、証拠金の残りがたくさんあれば、大きな評価損を出していても、強制決済されないということです。

 

レバレッジのところでももう一度触れますが、レバレッジが大きくても小さくても、証拠金による強制決済ルールがある以上、FXでは証拠金に余裕を持つというのが鉄則なのです!

 

FXで追証がなくなるとどうなるのか!?

 

リョウコさん

海外FXのメリットは、「追証がないこと」と書きましたが、では、追証がなくなるとどうなるのでしょうか。

 

 

結論から言うと、より資産管理が厳しく意識することになり、結果的にプラスを出しやすくなります。また、取引で借金という可能性は0になります。

 

通常のFX取引では、ロスカットというのはその値になると強制的に損失が確定してしまうため、徹底的にロスカットを避けることが一つのポイントです。

 

 

そして、それでもロスカットの危険水域にあるというのは、かなりの変動なのでそれほど頻繁にお目にかかることはないと思います。

 

 

対して、追証というのは、判定から発動まで猶予があり、不足金が数百円単位という場合も結構あるため、比較的油断しがちです。ただ、この「後で入金すればいい」という感覚こそ落とし穴なのです。

 

 

具体的には、時間がある、そして、追加しなければならない金額が比較的少額というのは、結局のところ用意できる、用意してしまえるのです。

 

ですが、既に相場は予想とは違う動きをしているわけで、いつ戻るかはわかりませんし、もっとマイナスが広がるかもしれません。

 

 

 

海外FXの追証がない=ゼロカットのメリット

 

海外FXの追証がない仕組みは「ゼロカット」と呼ばれています。

しかし、その代わりに、ロスカットが発動する証拠金維持率100%を切った場合だったりします。

 

 

永遠の初心者「佐伯」
それだったら、結局国内FXの方がロスカットされにくいし、リスクが低いじゃないか?

 

という声が聞こえてきそうですが、先ほども書いたように、結果的にはそうではないのです。ゼロカットは、元々は「追証がない」という特徴からそう呼ばれているわけではありません。

 

 

リョウコさん
ゼロカットの何が0かと言うと、口座残高がマイナスにならないということなのです。

 

言い換えると、国内FXで維持率が50%や30%を切ったら発動するロスカットですが、これが発動するときというのは、政治・経済的に相当インパクトのある事件が起こっている状態がほとんどです。

 

 

ゼロカットは、この証拠金維持率ではなく、証拠金そのものがマイナスになっても0より下はカウントしないということです。麻雀的に言えば、「箱割れなし」ということですね。

 

 

リョウコさん

これがゼロカットの本当のメリットです。お金を使った取引でこのようなサービスは、まさに神ですね。

 

 

 

そして、実際のゼロカットの運用としては、ロスカットは待ったなしなので、そうならないように、証拠金に余裕を持ちます。

 

損切りについても、「ここまで含み損が出たら決済する」という「逆指値」も、かなりしっかりと決めるようになります。

 

そのため、言うなれば「最終防衛ライン」がかなり引きあがるので、非常に堅実な取引をするようになります。

 

 

とは言え、結局は「証拠金に余裕を持たなければいけないじゃないか」、「お金が必要じゃないか」という方、大分理解されていますね!そう、だからこそ、海外FXはレバレッジが高いのです。

 

 

海外FXのもう一つの魅力!高レバレッジ

「レバレッジ」とは、言葉どおり「テコ」のように「投資金に対して倍率をかけて、投資金以上の取引をする」仕組みです。

 

 

日本国内のFX取引会社では、最大25倍ので、国内FXのレバレッジは今後10倍まで引き下げようという話も出ています。

 

それに対して、海外FX取引会社では正に「ケタ違い」で400倍や800倍以上のものもあります。

これは、実は相当なメリットがあるのですが、「レバレッジが高い」というと、誤解されたリスクの認識が浸透してしまっているように感じます。

 

海外FXにおける高いレバレッジのリスクとは?

 

永遠の初心者「佐伯」

国内FXでもレバレッジの話をすると、必ず「その分リスクも増す」という話もセットで出てきますが、これは本当でしょうか?

 

 

海外FXにおける高レバレッジのリスクとは、所持通貨単位が増えるため、相場変動の影響が大きくなるということです。

 

しかし、それは、「身の丈以上の」取引をして、投資金の何倍もの損失になるというのはことではありません。

むしろ、仕組み上、投資金の何倍もの損失というのは、国内FXでも海外FXでもほぼ0に近いです。

 

海外FXの高レバレッジリスクの誤解!それを解く鍵は以外にもロスカット!

 

ロスカットというのは、巷では怖いイメージばかり言われていますが、実際は投資家保護、証拠金を守るための仕組みです。

 

この仕組のため、投資したお金の何倍もの借金という状況は非常に起こりにくくなっています。

 

証拠金維持率から考えると、維持率が100%を切っているということは、「今決済すると、もともと用意したお金より減っちゃうよ」という状態です。

 

 

言い換えると、取引をする前よりは減ってしまいますが、取引に使用したお金は戻るため、決済した後に証拠金が0になるということはありません。

 

 

 

ですので、ロスカットというのは、証拠金がスッカラカンになる前に損切りをしようという、投資家保護の仕組みなのですね。

 

レバレッジが大きいか小さいかに問わず、FXで大事なこと

 

レバレッジの大小に問わず、大事なことは取引で使用した分を引いた、残りの証拠金をどれだけ残しておけるかということです。

 

レバレッジを大きくとるというのは、以下の2つの意味があります。

  1. 同じ通貨単位の取引であれば、より少ない証拠金で取引が可能。
  2. 同じ証拠金であれば、より多くの通貨単位での取引が可能。

 

 

リョウコさん

①の場合、単純に相場変動による影響だけで言えば、リスクの度合いは変わりません。

レバレッジが何倍であろうと、「所持通貨単位×変動幅」の損益になるだけです。

 

 

例えば、レバレッジ1倍で米ドル円(USD/JPY)を1,000通貨単位(1,000ドル分)持っていても、レバレッジ25倍で持っていても1円動けば1,000円分の損益ということは同じです。

 

この場合、違うのは、1,000通貨単位もつのにいくら使ったということだけです。レバレッジ1倍なら110万円程度、25倍なら5,000円弱といった具合です。

 

 

 

今まで「1万通貨単位で取引」していたのに、今回は「10万通貨単位での取引」になるということです。それはつまり、見ている相場の桁数がもう1桁細かくなるということです。

 

 

当然「損益」ですので、利益が大きくなるのと同時に、相場が反転した場合は損失も大きくなります。これが本当のレバレッジのリスクです。

 

海外FXでレバレッジを利用し、大きい通貨単位を持つ魅力

 

しかし、先ほど私自身が書いた「通貨単位を増やせればなぁ」というのは比較的誰でも思ったことがあるはずです。

 

 

また、レバレッジを大きくしても、投資金そのものは増えておらず、変わったのは相場をより厳しい目で見なければならなくなっただけで、本質的なリスク要素は同様です。

 

 

 

永遠の初心者「佐伯」

「基本的に投資金額を決めて、損益額も低額で一定」という方には

あまり意味がないかも知れませんが、「ゆくゆくは投資金を増やして、

取引通貨単位を増やしたい」という方にはピッタリだと言えそうですね。

 

 

理想としては、レバレッジを出来るだけ大きくかけつつ、証拠金をなるべく残すというやり方がベストなのです。

 

用意出来る投資金が限られているのであれば、レバレッジは大きくとった方が結果的に安全ということです。

 

 

 

リョウコさん

FXの魅力の一つに、少額から取引可能というのがあると思います。

そのためにも、しっかりとレバレッジとそのリスクを理解して、取引に生かしてもらいたいと思います。

 

 

「追証なし」「高レバレッジ」のメリットを活かす海外FXの会社選びのポイント

 

ここまで海外FXの特徴を紹介してきましたが、追証なし、高レバレッジは分かったけど、肝心の取引会社をどうやって選んでいいか分からない。という方が多くいると思います。

 

 

 

リョウコさん

ポイントとしては、今まで上げてきた「追証なし」のゼロカットシステムを採用しているか。

高レバレッジと言っても、会社ごとに差があるので、何倍の会社にして、その会社がどういった他の条件を設定しているかというのがあります。

 

 

 

この諸条件というのがたくさんありますが、一つのポイントとして、国内FXと海外FXの大きな違いの一つに、スプレッドの開きというものがあります。

 

 

スプレッドとは、「売値」と「買値」の同時刻の開きのことです。

例えば、国内FXで最低スプレッドの通貨ペアとして、よくウリにされているUSドル円のスプレッドは0.003です。

 

 

この買った価格から、1ドルあたり0.3銭以上あがれば、そこから上がった分は利益となります。

 

1ドルあたり0.003円ですので、ほぼ考えなくてもいいレベルと言ってもいいと思います。

一方で海外FXではSTP方式の場合は2銭とかですので、こちらも桁が違うという感じでしょうか。

 

 

リベート型キャッシュバックで弱点なしの最強口座へ変身!!

 

しかし、そのスプレッドに目をつけたのがMCBです。

このスプレッドさえ国内水準に近づければ、より多くの方が気軽に海外FXにチャレンジできるのではと考えました。

 

海外FXのリベート型キャッシュバック」という名前の通り、「払い戻し」という形で取引あたりのキャッシュバックを行っています。

 

 

これにより、国内FX取引各社と遜色ないレベルでのスプレッド幅になりますし、先に説明したとおり、追証もなく高レバレッジの取引が可能な至れり尽くせりの口座になります。

 

 

「追証なし」「高スプレッド」海外FXのメリットのまとめ

 

追証がないゼロカットシステムや高スプレッドのメリットとリスクを知って、海外FXが怖いというイメージは少し変わったでしょうか。

 

先に挙げたレバレッジやスプレッド、ロスカットの条件や追証なしのゼロカットは全て取引会社の規定によります。

 

MCBでは、当サイトで厳選した上で、各社の詳細を紹介していますので、しっかりと色々な要素を比較してもらえればと思います。

 

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