からあげ棒の鶏肉少ないよね? 中身を分解して調べてみた。

はい毎度! ライターホッシー@yokohamaponpon)です。

タイトルの通りなんです。

 

セブンイレブンのからあげ棒って肉少なくない

だったら、衣棒に商品名変えたほうが良くね?

 

それでも食べてしまう僕ですが…

まぁ100円ちょっとで、小腹を満たしてくれるし、おかずの1品にもなるし…からあげ棒最高ですよね。

 

 

ということで、今回の記事ではセブンイレブンのからあげ棒の中身について果敢に攻めたたいと思います。

この記事を読んでいるアナタも近くのセブンイレブンでからあげ棒を食べながら読んで下さいね。

 

セブンイレブンのからあげ棒について

説明することも無いかも知れませんがコレですよコレ↓

セブンイレブンホームページより引用

 

昔は1本100円で売っていたんですけどね…

ちょっと目を離したスキに114円になってしまいましたが、値上げしてもコスパが良くてセブンのホットコーナーの大人気商品であることは間違いありません。

 

 

からあげ棒はホットコーナーにあります。

 

 

購入日はキャンペーンで少し安かったです。

 

からあげ棒の豆知識①

北海道にこのタイプのからあげ棒は売っていない。

 

実はこのからあげ棒は北海道では売っていません。北海道では”ザンギ棒”として売っています。北海道では鶏のから揚げのこのとを”ザンギ”というので納得ではありますね。写真はコレです↓

セブンイレブンホームページより引用

全国販売のノーマルからあげ棒と比べると若干高いですが美味しそうですね。

 

からあげ棒の豆知識②

からあげ棒には劇的にまずいハズレがある。

 

このノーマルからあげ棒は、からあげといいながら実は竜田揚げです。

しかしその矛盾に触れないのが全国のからあげ棒ユーザーの中では常識となっています。しかし、竜田揚げではなく普通のからあげバージョンもあるんです。これがまずいのなんのってヤバいんです。小学校の家庭科の時間にガキ大将がふざけて作ったような感じです。

 

衣がむにゃっとしてからあげ棒(竜田揚げ)のサクッとした感触が無く非常に残念な食べ物となっています。僕の知る限りでは2店舗くらいしかありませんが、最初はそこのフライヤー(揚げる機械)がこわれているのかな?と思ったくらいです。

 

ハズレには注意しいましょう。 確率的にはほとんど遭遇しないと思いますが…。

 

からあげ棒を分解してみた

こんな状態で持ち帰ります。

 

早速、オープンしましょう!

 

 

オープン!

 

いやフツーにからあげ棒なんですがね…。 ちょっと盛り上げたかったので集中線…。

 

串から外します。

 

では衣を剥がしていきましょう!

 

 

トゥルっと剥けました。

 

 

こんな感じで中身の鶏肉を取り出しました。 おそらくもも肉でしょう。

 

 

剥がされた衣。

 

この要領で全部剥がしてきます。

 

 

2個目の中身。

 

 

2個目の衣。

 

 

3個目の中身。

 

 

3個目の衣。

 

 

4個目の中身。

 

 

4個目の衣。

 

 

分解完了。

 

 

違う角度からスタイリッシュに撮影。

 

 

重さを測ってみましょう!

 

 

中身の鶏肉だけの重さは36g。

 

 

衣は42g。

 

衣の方が重いですね…(予想通り)

 

でも…

 

これって個体差があるかもしれない。

 

 

 

ひらめいた!

 

もう1個調べてみよう!

 

 

2個目を用意して早速串から外しました。

 

 

衣を剥がしました。

 

 

中身の鶏肉の重さは32g。 ちなみに1個目は36gでした。

 

 

2個目の衣は40g。 1個目は42g。

 

『からあげ棒の鶏肉少ないよね? 中身を分解して調べてみた。』のまとめ

  • からあげ棒は大人気
  • からあげ棒は北海道ではザンギ棒
  • からあげ棒にはハズレがある
  • からあげ棒の中身は衣より少ない

 

予想通り残念な結果になりましたが、僕はそれでもからあげ棒が大好きです。

もっと肉が食べたい場合は、丸からという商品の方がおすすめですよ。

セブンイレブンホームページより引用

 

中身と衣はレモンサワーと共においしくいただきました。

おわり。

 

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