LINEの仮想通貨参入はいつから?どんなコインになるか予想してみた

2018年1月に通話アプリで有名なLINEが仮想通貨事業へ参入することを発表しましたが、具体的な事業内容は明らかにされていませんが、現時点でわかる情報もたくさんあります。

 

そのなかでも私が予想するLINEの仮想通貨LINEコインのサービスは以下は間違いないと考えています。

①LINE経由でのビットコインの売買

②LINE Payとの連動

 

LINEは日本では一番有名なオンライン通話アプリなので皆さんの生活に密接に関わることは間違いないですよね。

 

さらに現在分かる情報で重要なのは、「LINE上でビットコインを売買できるようになる」ということです。そして、取り扱い時期はいつからなのか?とネットで話題ですが「2019年以降になるかもしれないが、そんなに遅くはない」ということが考えられます。

 

 

リョウコさん
2018年中に新しい発表があるかもしれないので、気になる方は、LINEのニュースをぜひチェックしてみてくださいね!

それでは気になる仮想通貨LINEコインのサービスの詳細をみていきましょう!

 

LINEが仮想通貨事業参入を正式に発表

ことの発端は今年の1月でした。

LINEが仮想通貨事業をおこなう子会社「LINEフィナンシャル」を立ち上げる発表をしたのです。そして、4月2日にはブロックチェーン業界に参入するのを正式に発表しました。

 

LINEフィナンシャルとは?ソフトバンクも出資

LINEフィナンシャルはLINEの子会社で資本金は50億円です。

ちなみに、LINEフィナンシャルを発表した同日には、ソフトバンクグループとの提携を発表しています。今後仮想通貨事業で絡みがあるか期待ができそうですね。

 

佐伯さん
ソフトバンクが後ろ盾をしているとあれば、LINEの仮想通貨のサービスはさらに幅広くなるのかもしれませんね。

 

LINEフィナンシャルは何をやるのか

現時点でLINEフィナンシャルが行う業務は以下です。

①LINE経由でのビットコインの売買

②LINE Payとの連動

③ブロックチェーン技術の開発

④ローンや保険などの金融商品の販売

 

③④に関しては、私たちが直接使うサービスではなさそうです。いわゆる一般的な金融会社や保険会社のようなイメージでしょう

しかし、注目すべきなのは①②です。LINEアプリを通して、仮想通貨の売買・送金などがおこなえるようになるのは、かなり革新的であり、サービスの期待も高まりますね。

 

 

その他の詳細は不明だが、金融庁には申請している

LINEフィナンシャルはすでに、金融庁の認可を申請していることも発表しています。

つまり、金融庁の認可が降り次第、取り扱いできるということですね。

 

 

リョウコさん
現在サービスを展開している国内の仮想通貨取引所の多くは、金融庁の認可を受けています。規制は厳しくなっているので、まずは金融庁の許可が必要ということです。

しかし、その他のサービス内容や、具体的な取り扱い時期は明らかにされていません。

 

今後の展開や業界の事情

LINEはもちろん、誰でも知っている通話サービスですよね。現在は、2億4000万人のユーザーをかかえ、国内だけではなく、韓国でも注目されています。そのため、LINEの仮想通貨参入は注目を浴び、期待も高いのです。

 

ライバルともいえる「カカオトーク」を運営するKakaoはすでにブロックチェーンを活用したサービスを開始しています。

 

カカオトークはLINEとほとんど同じ機能をもったアプリです。日本ではあまり有名ではありませんが、韓国では人気No.1となっています。

 

 

また、国内では楽天が「楽天コイン」の発行を発表をしており、大手企業間でのブロックチェーン業界参入が盛り上がっているのもこのニュースのポイントです。

楽天の仮想通貨がどのようなコインになるのかは、「楽天コインとはどのよう仮想通貨?購入方法や取引所問題をいまから予想してみた」で書いているので読んでみて下さい。

 

 

リョウコさん
さて、次からはLINEが仮想通貨でどんなサービスを展開していくかを予想していくわ!開始時期やLINEコイン、LINEペイについてもみていきましょう!

 

 

LINEの仮想通貨サービスはどんなもの?LINEコインも発行する?

 

具体的な時期は発表されていませんが、現時点で分かる情報だけでもかなり根拠の強い予想はできます。

まず、大事なのは先の2点です。

①LINE経由でのビットコインの売買

②LINE Payとの連動

これに加えて「③すでに金融庁には仮想通貨交換業者の申請をしている」というのも大事なポイントです。

リョウコさん
これらの要素から今後の動向を予想してみましょう!

 

開始時期はいつからなのか?遅くとも2019年内中?

LINEが実際に、仮想通貨事業のサービスを開始するのは、遅くとも2019年内かもしれません。

理由は、すでに金融庁に申請していることです。また、国内でも仮想通貨取引所はたくさんあり、開発が特別必要な分野でもありません。

 

つまり、LINEは自社である程度、ビットコインを売買できるようなプラットフォームを開発しているのでしょう。

もうひとつは、先にもあった他社との競合です。一番のライバル会社であるカカオはすでにブロックチェーンサービスを始めており、遅くなれば遅くなるほどLINEにとっては不利な展開になるからです。また、国内の大手企業との競合を考えてもそうです。

 

 

楽天やYahooはすでに仮想通貨事業の参入を発表しています。また、SBIは今年の夏に新しい取引所を開設するのが決まっているなど、国内だけでも仮想通貨業界の競争は高まる一方です。

リョウコさん
これらを考えると、遅く参入するのは考えずらいですね。もしかすると、2018年中には新しい予定が発表されるかもしれません。

 

LINE Payが重要なポイントに?独自の仮想通貨発行の可能性もあり?

 

LINEの仮想通貨事業参入のおおきなてがかりとなるのが、LINE Payというサービスです。LINE Payのユーザーはすでに3000万人おり、今後ブロックチェーン技術を導入してさらに便利な決済サービスになれば、ユーザーの拡大が見込めます。

1月にも、LINE Payとの連動がすでに発表されており、今後LINE Payが仮想通貨事業に重要な役割を果たす可能性は高いでしょう。

 

独自の仮想通貨の発行の可能性も!?

発表では、ビットコインをLINEで売買できるようにするとのことでした。

しかし、将来的には、LINE自体が独自の仮想通貨を発行するかもしれません。しかも、その可能性はかなり高いといえるでしょう。

なぜなら、すでにLINEは「LINEコイン」といってスタンプを購入するさいに使うネット上の通貨を発行しているからです。

現在は、「LINEコイン」にブロックチェーン技術は使われていませんが、LINEコインにブロックチェーン技術を導入するだけでも、用途がかなり拡大します。

佐伯さん
LINEコインはすでにユーザーに浸透しているので、さらに便利になれば嬉しいですよね

 

LINEのサービス内容を徹底予想!

最後に、もう少し具体的にLINEの仮想通貨サービスを予想してみたいと思います。

ビットコインの買い方や、LINEコインの買い方についても詳しく解説していきます。

 

LINE上で簡単にビットコインが購入できる+LINEコインとの換金も

発表では、すでにLINE上でビットコインを売買できるのが発表されていますね。

なので、LINEをダウンロードすれば、簡単にビットコインを売買できるようになります。そのビットコインでスタンプを購入できたり、LINEで配信している音楽を購入できたりするかもしれません。

ただ、ユーザーは未成年の利用も多く、ビットコインの購入に年齢制限を設けるのかは難しいところです。

現在でも、LINEは本人確認をおこなっていますが、今後ビットコインの売買が導入されれば、より正確で厳しい本人確認がおこなわれるかもしれませんね。

 

LINE Payとの連動で各サービスをより快適に使える

買ったビットコインは、LINE Payに簡単に送金できるようになります

また、LINE Pay上で円と両替をしたり、ブロックチェーンを導入することにより、LINE Payで国際送金をおこなえる可能性もあります。

LINE Payは仮想通貨ウォレットの役割を果たし、ビットコインやアルトコインの保管場所として機能するかもしれません。

このように、LINE Payの用途が広まれば、より多くのユーザーを呼び込むことができますね。

 

 

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