MYFXMarketsのプロ口座とスタンダード口座のスプレッドを比較してみた!

 

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MYFXMarketsはいわずとしれた海外FX業者です。初回入金額が高めに設定されていたり、ボーナスがないデメリットはありますが、スプレッドが狭かったり、約定スピードが早いなど取引環境に重点を置いています。そのため中上級者には人気のある海外FX業者です。

今回の記事は特にスプレッドなどの取引環境を重視するトレーダーにはぴったりの内容です。

 

この記事はこんな人におすすめ!

  • 本当にMYFXMarketsはスプレッドが狭いのか不安な人
  • スタンダード口座とプロ口座のスプレッドがどのぐらい違うのか気になる人
  • MCBでキャッシュバックを受けたらどのぐらいスプレッドが狭くなるのか興味がある人

 

 

今回の記事では、MYFXMarketsの早朝・東京時間・ロンドン時間・ニューヨーク時間に加え、経済指標時のスプレッドについて実際に比べて見ました。MYfxmarketsでは、スタンダード口座とECN方式のプロ口座が提供されています。その2つのスプレッドなどの違いを手数料と合わせて比較します。

 

さらに、MCBのようなキャッシュバックサイトを使った場合はスプレッドを安く抑えることが可能です。キャッシュバックを受けるとどのぐらいスプレッドが安くなるのかという点についても調べました。

MYFXMarketsの基本情報とMCBでのキャッシュバック率を簡単に解説!

各時間のスプレッドを説明する前にまずはMYFXMarketsの各口座の基本情報とMCBを利用した場合のキャッシュバック率を簡単に説明します。各口座のスペックについては以下の通りです。

 

MYFXMarketsの基本スペック比較

スタンダード口座 プロ口座
注文方式 STP方式 ECN方式
最低入金額 20000円 100000円
手数料の有無 なし 1lotあたり往復7ドル
スプレッドの狭さ 他と比べても狭め とても狭い
最低取引量 1000通貨 10000通貨

 

ご覧のようにスタンダード口座よりもプロ口座の方がECN方式なのでスプレッドが狭くなります。ただし、プロ口座の場合は手数料が掛かるので、手数料も合わせるとどちらの口座の方がスプレッドが安くなるのか気になるところです。

 

もし手数料を足してもプロ口座の方がスプレッドが狭いということであれば、資金を多めに用意できるトレーダーやスキャルピングなどの短期トレードが得意な人にとってはプロ口座がおすすめだということがわかります。

 

ちなみに、手数料については往復7ドルですが、提示スプレッドにだいたい0.7pipsを足せば実質掛かるスプレッドがわかります。

 

スプレッドについてはこれから比較するけど、明らかにプロ口座の方が狭そうね。

リョウコさん

 

MCBのキャッシュバックがあるとさらにスプレッドは狭くなるが

 

海外FX業者ではキャッシュバックサイトというものがあります。これは、キャッシュバックサイトから口座を開設しキャッシュバックの申し込みをすれば一定のlot数毎に現金が戻ってくるというものです。特にスキャルピングやデイトレードなど取引回数が多いトレーダーの場合は、なるべくスプレッドなどを手数料を安くしたいものです。

 

 

ちなみに、キャッシュバックサイトであるMCBのサイトからMYFXMarketsの口座開設をしてキャッシュバックを申し込んだ場合以下の金額が戻ってくるので大変お得です。

 

1lot(10万通貨)あたりのキャッシュバック金額

スタンダード口座 プロ口座
キャッシュバック金額 4ドル 2ドル

 

つまりMCBで口座開設をした場合、1lotあたりの取引でスタンダード口座なら0.4pips、プロ口座なら0.2pips提示されているスプレッドよりも安いスプレッドで取引ができるのです。ただし、あくまでもキャッシュバックはスプレッドに反映されるわけではありません。

 

MCBから月1回キャッシュバックの申請をしていただくことで現金が銀行口座に振り込まれます。したがって、取引をするときは、それぞれの口座で提示されているスプレッドが掛かる点に注意してください。

 

早朝時間におけるスタンダード口座とプロ口座のスプレッドを比較!

ここからはいよいよスタンダード口座とプロ口座のスプレッドについて実際に動画で解説いたします。なお、撮影日は2019年1月中旬です。果たして、スタンダード口座とプロ口座ではどのぐらいスプレッドが違うのでしょうか?

 

 

下記の動画は日本時間早朝に撮影した動画で左がスタンダード口座、右がプロ口座です。撮影時間は朝の7時30分前後です。

 

早朝時間の特徴としては、まずスタンダード口座もプロ口座もスプレッドが開きやすいという特徴があります。スタンダード口座で倍以上のスプレッドになり、プロ口座に至っては、通貨によりますが3倍〜6倍のスプレッドに広がってしまいます。下記の表は主な通貨のスプレッドの一覧です。

 

早朝時間の主な通貨のスプレッドの比較

スタンダード口座 プロ口座 プロ口座の

最大スプレッド

ポンドドル 4.0pips 4.0pips 4.0pips
ユーロドル 2.8pips 1.1pips 1.6pips
ドル円 2.4pips 1.4pips 1.7pips
ドルカナダ 4.0pips 3.4pips 3.9pips
豪ドルドル 3.4pips 1.8pips 2.6pips
ユーロ円 3.9pips 1.9pips 3.3pips
カナダ円 4.9pips 5.0pips 5.0pips
ポンド円 6.0pips 4.8pips 6.0pips
豪ドル円 5.7pips 2.9pips 4.3pips

 

基本的にはプロ口座の方がスプレッドは狭いです。ただし、ドル円やユーロドルの平常時のスプレッドは3pips前後なのでかなりスプレッドが広がっています。また早朝時間のプロ口座のスプレッドは狭くなったり広くなったりする幅が大きいのが特徴です。

 

例えばドルカナダのスプレッドは3.0pips台中盤ですが、早朝の10分だけでも、2.2pips→3.9pipsの間で目まぐるしく変化しています。

 

手数料があるプロ口座の取引の方が実質スプレッドが広くなるケースも

 

またプロ口座の最大スプレッドに手数料の0.7pipsを足した場合、以下のようなスプレッドになります。通貨によっては明らかにスタンダード口座での取引の方が手数料が掛からない分お得です。したがって、早朝の時間帯については必ずしもプロ口座の方がスプレッドが狭いわけではないのです。

 

プロ口座に手数料を加えるとスタンダード口座の方が狭い通貨も

スタンダード口座 プロ口座の実質スプレッド
ポンドドル 4.0pips 4.7pips
ユーロドル 2.8pips 2.3pips
ドル円 2.4pips 2.1pips
ドルカナダ 4.0pips 4.6pips
豪ドルドル 3.4pips 3.3pips
ユーロ円 3.9pips 4.0pips
カナダ円 4.9pips 5.7pips
ポンド円 6.0pips 6.7pips
豪ドル円 5.7pips 5.0pips

 

早朝時間はスプレッドが広がりやすいのは知っていたが、まさかプロ口座の方がスプレッドが損な通貨が多いとは意外な結果だな

佐伯さん

 

スプレッドの変化も大きいからスキャルピングトレーダーが狭いスプレッドで取引をするのは困難ね。

リョウコさん

 

MCBでキャッシュバックを受けるとスタンダード口座の方が安くなる

 

さらにMCBでキャッシュバックを受けた場合のスプレッドについても説明いたします。前述した通りMCBからMYFXMarketsの口座を開設した場合、1lot毎の取引でスタンダード口座なら0.4pips、プロ口座なら0.2pipsのキャッシュバックを受けられます。以下の表は、1lotあたりのキャッシュバック金額をスプレッドに反映した場合の違いです。

 

早朝時間のスプレッド(キャッシュバック適用時)

スタンダード口座 キャッシュバック適用時 プロ口座の実質スプレッド キャッシュバック適用時
ポンドドル 4.0pips 3.6pips 4.7pips 4.5pips
ユーロドル 2.8pips 2.4pips 2.3pips 2.1pips
ドル円 2.4pips 2.0pips 2.1pips 1.9pips
ドルカナダ 4.0pips 3.6pips 4.6pips 4.4pips
豪ドルドル 3.4pips 3.0pips 3.3pips 3.1pips
ユーロ円 3.9pips 3.5pips 4.0pips 3.8pips
カナダ円 4.9pips 4.5pips 5.7pips 5.5pips
ポンド円 6.0pips 5.6pips 6.7pips 6.5pips
豪ドル円 5.7pips 5.3pips 5.0pips 4.8pips

 

ここで比較するのはそれぞれの口座のキャッシュバック適用時の実質スプレッドです。早朝時間帯についてはプロ口座のキャッシュバック適用時よりもスタンダード口座のキャッシュバック適用時の方がスプレッドが狭くなります。

 

さらにスタンダード口座の方が1lotあたりにキャッシュバックされる金額が多いため、むしろキャッシュバックを適用すればスタンダード口座の方がスプレッドが安くなる現象も起きています。プロ口座でスプレッドが安いのはユーロドル・ドル円・豪ドル円の3つしかありません。

 

スタンダード口座とプロ口座ではキャッシュバック金額が違うがまさかこんな結果になるとはなぁ。

佐伯さん

 

東京時間におけるスプレッドの比較では

ここからは東京時間における主な通貨のスプレッドを比較します。撮影時間は朝の10時30分前後です。下記の動画はスタンダード口座とプロ口座のスプレッドの比較です。東京時間は比較的スプレッドも安定しています。

 

下記の表はそれぞれの口座の主な通貨のスプレッドを比較したものです。時間によっては、0.1〜0.3pipsの違いはありますが、早朝時間のように大きくスプレッドが広がるようなことはありません。

 

東京時間の主な通貨のスプレッドの比較

スタンダード口座 プロ口座 プロ口座の実質スプレッド
ポンドドル 1.4pips 0.8pips 1.5pips
ユーロドル 1.4pips 0.3pips 1.0pips
ドル円 1.3pips 0.3pips 1.0pips
ドルカナダ 1.8pips 0.8pips 1.5pips
豪ドルドル 1.2pips 0.4pips 1.1pips
ユーロ円 1.6pips 0.6pips 1.3pips
カナダ円 1.9pips 0.9pips 1.6pips
ポンド円 2.4pips 0.9pips 1.6pips
豪ドル円 2.0pips 0.5pips 1.2pips

 

ご覧のように、実質スプレッドを加えてもほとんどの通貨でプロ口座の方がスプレッドが掛かりません。主要通貨だけでなく、合成通貨でもスプレッドはプロ口座の方が狭いです

 

比較的値動きが落ち着いている東京時間はやっぱりプロ口座の方がお得ね。

リョウコさん

MCBでキャッシュバックを受けると概ねプロ口座の方が安くなる

さらにMCBでキャッシュバックを受けた場合のスプレッドについても説明いたします。以下の表は、東京時間に取引をした時の1lotあたりのキャッシュバック金額をスプレッドに反映した場合の違いです。

 

東京時間のスプレッド(キャッシュバック適用時)

スタンダード口座 キャッシュバック適用時 プロ口座の実質スプレッド キャッシュバック適用時
ポンドドル 1.4pips 1.0pips 1.5pips 1.3pips
ユーロドル 1.4pips 1.0pips 1.0pips 0.8pips
ドル円 1.3pips 0.9pips 1.0pips 0.8pips
ドルカナダ 1.8pips 1.4pips 1.5pips 1.3pips
豪ドルドル 1.2pips 0.8pips 1.1pips 0.9pips
ユーロ円 1.6pips 1.2pips 1.3pips 1.1pips
カナダ円 1.9pips 1.5pips 1.6pips 1.4pips
ポンド円 2.4pips 2.0pips 1.6pips 1.4pips
豪ドル円 2.0pips 1.6pips 1.2pips 1.0pips

 

概ねプロ口座で取引をした方がスプレッドは安くなります。特にポンド円や豪ドル円の取引ならキャッシュバックを適用した場合でも0.6pipsもプロ口座の方がお得です。

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やっぱりプロ口座の方がスプレッドは狭くなるようだな

佐伯さん

 

ロンドン時間のスプレッドは

ここからはロンドン時間のスタンダード口座とプロ口座のスプレッドを比較します。下記の動画は午後8時前後のスプレッドの比較です。市場に欧州勢が参入してくる時間のためだんだんと値動きが活発化していく時間帯です。

 

ロンドン時間に入っても東京時間と同じくスプレッドには違いがありません。ただし、時間によってはポンド円のように、どちらの口座も表のスプレッドよりも0.4pips狭くなることもあります。ただ、ポンドドルについてはむしろスタンダード口座の方がさらにスプレッドは狭いです。ただ全体的にはプロ口座で取引をした方が良いですね。

 

ロンドン時間の主な通貨のスプレッドの比較

スタンダード口座 プロ口座 プロ口座の実質スプレッド
ポンドドル 1.4pips 0.9pips 1.6pips
ユーロドル 1.4pips 0.2pips 0.8pips
ドル円 1.3pips 0.3pips 1.0pips
ドルカナダ 1.8pips 0.8pips 1.5pips
豪ドルドル 1.2pips 0.4pips 1.1pips
ユーロ円 1.6pips 0.6pips 1.3pips
カナダ円 1.9pips 0.9pips 1.6pips
ポンド円 2.4pips 0.9pips 1.6pips
豪ドル円 2.0pips 0.5pips 1.2pips

 

MCBでキャッシュバックを受けるとロンドン時間もプロ口座の方が狭い

ここからはMCBでキャッシュバックを受けた場合のスプレッドについても説明いたします。

 

ロンドン時間のスプレッド(キャッシュバック適用時)

スタンダード口座 キャッシュバック適用時 プロ口座の実質スプレッド キャッシュバック適用時
ポンドドル 1.4pips 1.0pips 1.6pips 1.4pips
ユーロドル 1.4pips 1.0pips 0.8pips 0.6pips
ドル円 1.3pips 0.9pips 1.0pips 0.8pips
ドルカナダ 1.8pips 1.4pips 1.5pips 1.3pips
豪ドルドル 1.2pips 0.8pips 1.1pips 0.9pips
ユーロ円 1.6pips 1.2pips 1.3pips 1.1pips
カナダ円 1.9pips 1.5pips 1.6pips 1.4pips
ポンド円 2.4pips 2.0pips 1.6pips 1.4pips
豪ドル円 2.0pips 1.6pips 1.2pips 1.0pips

 

ロンドン時間の場合は、概ね東京時間と同じような結果になりました。ポンドドルと豪ドルドル以外の通貨ではプロ口座の方がスプレッドが狭いです。ただし、日々スプレッドは1〜3pips前後は変動するので、スタンダード口座とプロ口座のスプレッドの差が0.1pipsしかないドル円やドルカナダを取引する人は、時間によってはスタンダード口座でも同じスプレッドになる場合もあります。

経済指標発表時のスプレッドは

次に経済指標発表時のスプレッドについてもスタンダード口座とプロ口座で比較しました。今回は午後10時30分のカナダの小売売上高前後のスプレッドです。主要通貨の動きはもちろん、カナダ系の通貨ペアのスプレッドに変化があるのか気になるところです。

 

カナダ円やドルカナダについては、スプレッドが広がる場面はありましたが、0.3pipsほどのスプレッドほどしか広がりませんでした。ちなみに、スタンダード口座もプロ口座も開いたスプレッドの差はほとんどなくほぼ同じぐらいの差です。少しスプレッドの差が広がったタイミングも同じでした。

 

経済指標時の主な通貨のスプレッドの比較

スタンダード口座 プロ口座 プロ口座の実質スプレッド
ポンドドル 1.4pips 0.7pips 1.4pips
ユーロドル 1.4pips 0.2pips 0.8pips
ドル円 1.3pips 0.3pips 1.0pips
ドルカナダ 1.8pips 0.8pips 1.5pips
豪ドルドル 1.3pips 0.5pips 1.2pips
ユーロ円 1.7pips 0.4pips 1.1pips
カナダ円 2.0pips 1.1pips 1.8pips
ポンド円 2.3pips 0.9pips 1.7pips
豪ドル円 1.9pips 0.5pips 1.2pips

 

また東京時間やロンドン時間よりもむしろスプレッドが狭くなった通貨も存在しています。さらに、ポンドドルについてはスプレッドが狭くなったため、手数料を含めても全ての通貨でプロ口座の方がスプレッドが狭くなりました。経済指標のように値動きが活発化する時間でもスプレッドが狭いことは本当にありがたいですね。

 

経済指標だからと言って、スプレッドが大きく広がることはないみたいだから安心してトレードができそうだな

佐伯さん

概ねプロ口座の方が狭いが、カナダ円のスプレッドは同じ狭さになる

ここからはMCBでキャッシュバックを受けた場合のスプレッドについても説明いたします。経済指標時については東京時間やロンドン時間に比べてスプレッドが広がる通貨や逆に狭くなる通貨もありますが、プロ口座の方がキャッシュバック適用後もスプレッドが狭くなりやすいです。

 

経済指標発表時のスプレッド(キャッシュバック適用時)

スタンダード口座 キャッシュバック適用時 プロ口座の実質スプレッド キャッシュバック適用時
ポンドドル 1.4pips 1.0pips 1.4pips 1.2pips
ユーロドル 1.4pips 1.0pips 0.9pips 0.7pips
ドル円 1.3pips 0.9pips 1.0pips 0.8pips
ドルカナダ 1.8pips 1.4pips 1.5pips 1.3pips
豪ドルドル 1.3pips 0.9pips 1.2pips 1.0pips
ユーロ円 1.7pips 1.3pips 1.1pips 0.9pips
カナダ円 2.0pips 1.6pips 1.8pips 1.6pips
ポンド円 2.3pips 1.9pips 1.6pips 1.6pips
豪ドル円 1.9pips 1.5pips 1.2pips 1.0pips

 

ただし、カナダ円については、プロ口座で取引をする人にとっては、キャッシュバックを受け取るよりも受け取らない方がスタンダード口座よりも狭いスプレッドです。ただ、結局のところスタンダード口座よりもスプレッドが狭いことよりも、スプレッドが狭いことの方が大事なので、プロ口座を選んだ方が良いです。

ニューヨーク時間のスプレッドを比較

最後にニューヨーク時間のスタンダード口座とプロ口座のスプレッドを比較します。動画の撮影時間は午前0時前後の時間です。当日は経済指標の発表が終わり、この後も特に重要な経済指標がない日でした。

 

 

ニューヨーク時間もそこまでスプレッドが広がるわけではありません。しかし、0.3pipsほど広がる通貨もあります。特にポンドドルのプロ口座は1.0pipsを上回る時間も多く、スタンダード口座に比べて損をしてしまいます。ただ、それ以外の通貨についてはほとんどの通貨でプロ口座の方がスプレッドが狭いことがわかります。

 

ニューヨーク時間の主な通貨のスプレッドの比較

スタンダード口座 プロ口座 プロ口座の実質スプレッド
ポンドドル 1.4pips 1.0pips 1.7pips
ユーロドル 1.4pips 0.2pips 0.9pips
ドル円 1.4pips 0.4pips 1.1pips
ドルカナダ 1.8pips 0.8pips 1.5pips
豪ドルドル 1.3pips 0.6pips 1.3pips
ユーロ円 1.7pips 0.3pips 1.0pips
カナダ円 2.0pips 1.1pips 1.8pips
ポンド円 2.3pips 0.9pips 1.6pips
豪ドル円 1.9pips 0.5pips 1.2pips

 

ニューヨーク時間はスプレッドが少し広がるがプロ口座の方が狭い

さらにMCBでキャッシュバックを受けた場合のスプレッドについても説明いたします。ニューヨーク時間はロンドン時間や経済指標時よりもスプレッドが少し広がる傾向にあります。

 

ニューヨーク時間のスプレッド(キャッシュバック適用時)

スタンダード口座 キャッシュバック適用時 プロ口座の実質スプレッド キャッシュバック適用時
ポンドドル 1.4pips 1.0pips 1.7pips 1.5pips
ユーロドル 1.4pips 1.0pips 0.9pips 0.7pips
ドル円 1.4pips 1.0pips 1.1pips 0.9pips
ドルカナダ 1.8pips 1.4pips 1.5pips 1.3pips
豪ドルドル 1.3pips 0.9pips 1.3pips 1.1pips
ユーロ円 1.7pips 1.3pips 1.0pips 0.9pips
カナダ円 2.0pips 1.6pips 1.8pips 1.6pips
ポンド円 2.3pips 1.9pips 1.6pips 1.4pips
豪ドル円 1.9pips 1.5pips 1.2pips 1.0pips

 

ニューヨーク時間も概ねプロ口座の方がスタンダード口座よりもスプレッドが狭くなります。ただ、早朝時間帯を除いた他の時間よりもスプレッドが広がりやすく、早朝時間帯になると急激にスプレッドが広がるのでポジションの持ち越しはやめておいた方がよいですね。

 

やはりプロ口座でMCBなどのキャッシュバックサイトを使った方がお得に使えるな

佐伯さん

 

そうね。ただ、ポンドドルや豪ドルドルを中心に取引する人はよく考えた方が良いかもしれません

リョウコさん

早朝以外ならプロ口座で取引をした方がスプレッドは狭い!

ここまで早朝・東京・ロンドン・経済指標時・ニューヨークとMYfxmarketsのスタンダード口座とプロ口座のスプレッドについて比較してきました。全体的にスプレッドは安定していますが、早朝の時間帯はスプレッドがとても広がるため避けた方が良いです。

 

それ以外の時間帯ではいずれの時間帯でもプロ口座の方が手数料を加えてもスプレッドが安くなることが多いことがわかりました。MCBなどのキャッシュバックサイトを利用すればさらにスプレッドは狭くなります。デイトレーダーやスキャルピングが得意なトレーダーは絶対にキャッシュバックを受けた方が良いですね。

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