投資に役立つ資格とは?助言やアドバイス出来る資格も一挙にまとめ

将来のことが心配で投資をしてみたはいいが、なかなか上手に利益を上げることが難しく、困っている方が多いと思います。

 

そこで必死に勉強をして資格をとってから実際に投資をしよう。という考えや、その資格を生かして助言やアドバイスをする仕事を目指そうという方も少なからずいると思います。

 

そこで今回は、投資に役立つ資格について話していきたいと思います。

投資の助言をするには資格は必要なのか?

まずは衝撃の事実をお伝えします。

その事実とは、「投資助言業者には資格なしで誰でもなれる」という事です。

 

 

平成19年9月30日、金融商品取引法が施行されました。

金融商品取引法の施行に伴い、投資助言・代理業をはじめるには、金融庁に登録が必要となります。

投資助言・代理業の業務範囲は、顧客に対して有価証券の助言(アドバイス)のみとなります。

これは何を言っているかといえば、登録さえしてしまえば良いということです。

 

 

投資助言業の登録条件

 

投資助言業の登録条件

従来の投資顧問業者が行う投資助言・代理業の登録の条件は、第一種、第二種金融商品取引業者より条件が緩和されています。

  • 投資助言・代理業務等に関する知識を有する者がいること(資格等は不要
  • 投資助言・代理業務を取扱う実施体制が確立されていること
  • 金融商品取引法第29条の4第1項第1号または3号に規定する欠格事由に該当しないこと
  • 登録等の取り消し処分等を受けて5年を経過していない者
  • 金融関連法令に違反したことにより罰金以上の刑罰を受けて5年を経過しない者
  • ほかに行う事業が公益に違反しないこと
  • 成年被後見人等、破産者等
  • 禁錮以上の刑に処せられ5年を経過していない者
  • 金融商品取引法の規定により解職を命じられ5年を経過しない者
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の規定、刑法等の罪を犯し、罰金以上の刑罰に処せられてから5年を経過しない者
  • 営業保証金(500万円)を供託すること

 

 

以上の条件をみると営業保証金の500万円は、投資の助言をしようとしているほどの人ならば、

もちろん持っていて当然でしょうし、犯罪者や債務者を除けば、それほど難しくはないと思います。

 

しかし利用者はアドバイスをもらう方の経験や資格がある方が良いと考えるのは当然のことです。

そこで、いまから投資に役立つ資格をいくつか紹介致します。

 

投資の資格その1:証券アナリスト

 

まずは初めに証券アナリストという資格を紹介します。

この資格はかなり専門性の高い資格になるので、真剣に投資と向き合いたい人向けの資格になります。

 

それもそのはず、現役で証券会社等に勤務している人で、さらに調査部門に入っている人が目指すような資格なのです。つまり、この資格を取ればプロの中のプロと名乗ってもおかしくありません。

 

証券アナリストの資格を取るためには、下記の内容を深く学習しなければなりません。

  1. 経済学
  2. 財務分析
  3. 証券分析

 

これらの勉強をするとなると、幅広い学習をしなければならず、

生半可な覚悟では資格が取れないばかりか、学習を継続することができません。

 

しかし、その苦労と引き換えに株式投資を行うときに便利な銘柄の価値を算出する方法や、投資で判断をするときの参考に、経済理論を学ぶことができます。

 

 

株式投資でのし上がっていこう、こう考えている人にはうってつけの資格になります。


投資関係の資格では最難関と言っていいほどですが、

それだけのメリットやリターンを期待できるのが魅力になる資格です。

 

投資の資格その2:ファイナンシャルプランナー1級2級

続いてはファイナンシャルプランナー1級、2級になります。

ファイナンシャルプランナーは、先ほど紹介した資格とは違い、不動産や相続といった、

生活にまつわる内容に注目が集まります。

 

 

2級は、がっつり投資について学びたい、というよりは生活にまつわるお得情報を学習できます。

この一つ上にファイナンシャルプランナー1級がありますが、

1級になると仕事として人の相談に乗るレベルになります。

 

個人で資産運用を考えているのであれば、2級で十分です。

ゴールを見据えたライフプランニングをするときにとても役立つ資格になります。

 

 

2級の場合学習自体も難易度が高いものではなく、大学生でも十分取れる資格程度になります。

そのため、仕事をしつつ片手間で学習しても、資格を取るには十分です。

 

学習しなければならない範囲は、家計管理や教育資金、年金・社会保険、住宅資金、

資産運用、税制、保険、介護・医療費そして相続・贈与とかなりあるように見えますが、

逆を言えばこれ以外はありません。

 

投資の資格その3:宅地建物取引士

 

宅地建物取引士の資格は、土地取引で資産運用をする際に必ず必要になる資格ではあります。

具体的に何ができるかというと、「不動産に係る重要事項の説明や売買、仲介を行う」ことができます

つまりこの資格がなければ、土地取引が自分ではできないんですね。

 

 

土地を取引するので、最初にまとまった額の資本金がなければできませんが、

大きな金額を動かしたい場合には有用な資産運用方法になります。

 

宅建試験の難易度については、国家資格の中でも難しい部類に入り、

片手間の学習では習得が難しくなっております。

 

そのため、資格を取るためには、真剣に学習しなければ習得は難しいです。

 

投資の資格その4:簿記2級

 

最後になりますが、簿記2級を紹介します。

この資格は実務で使える資格なのですが、資産運用にも使えるのです。

それでは最後に簿記について話をしましょう。

 

 

簿記検定の学習を行うと、株式投資関係に強くなることができます。

簿記の学習をすると決算書を読めるようになり、

そこから狙い目の株式を絞ることができます。

 

その会社が本当に業績が良いのか悪いのか判断することができ、

損失を出すリスクを減らすことができます。



簿記2級の取得には、仕事の片手間程度でも習得することは可能です。

投資関係の資格の中では比較的取りやすい部類になります。

会計に携わる仕事をしていない未経験者であっても十分取ることが可能です。

 

まとめ

投資に役立つ資格はいくつもありますが、これらを習得したからといって、

必ず投資で儲けられるわけではありません。

 

知識を持っているとリスクを減らすことができ、今後の投資生活で儲けやすくなります。

無知のまま投資を行うのでなく、少しでもリスクを減らす知識をつけてから投資を始めましょう。

また投資助言業を営むのならば、今回紹介した資格も含めて最低2つ資格を取得したほうが良いと思います。

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