MT4でRSIとボリンジャーバンドを組み合わせてスキャルピングを検証をしてみた

MT4でRSIとボリンジャーバンドを組み合わせようと考えた理由

FXトレードにおいて、テクニカル分析なしに利益を上げることはまず不可能です。

あなたはテクニカル分析なしに、トータルで利益を上げておりますか?

 

 

利益を上げているトレーダーは、

必ずと言っていいほど何かしらのテクニカル分析を使って、利益を上げています。

 

ポピュラーなテクニカル分析の一つに、ボリンジャーバンドがありますが、

ボリンジャーバンドは、逆張りを狙ったトレードで活躍するテクニカル分析の一つです。

ボリンジャーバンドで力を発揮する場所は、相場が均衡しているトレンドがない相場です。

 

 

その相場ではボリンジャーバンドで引っかかる箇所で売り、

もしくは買いを行えば戻ってくると言う戦法です。

ですが必ずしも完璧なテクニカル分析ではありません。

 

 

時には逆張りした方とは逆に進む可能性もあります。

一度ボリンジャーバンドのバンドから外れると、

そのままズルズルと下落の一途を辿る可能性が高くなります。

 

そこでそのリスクを極力なくすために、

RSIと言うテクニカル分析を使ってボリンジャーバンドの精度を向上させようと考えました。

 

 

RSIはオシレーター系分析として人気があり、

トレンドの転換期を教えてくれます。

つまり、逆張りメインのボリンジャーバンドにとってネックである

トレンド転換期を教えてくれるのがRSIになるのです。

 

 

リョウコさん

そのため今回この記事では、

「MT4上でRSIとボリンジャーバンドを組み合わせた結果」をお伝えいたします。

 

ボリンジャーバンドとRSIについては、

以下のページで詳しく説明してますので参考にしてみてください。

トレンドや買われすぎが分かる!!MT4のインジケータの種類と注意点

ボリンジャーバンドの計算式やスクイーズ、エクスパンションの使い方

RSIの使い方は大丈夫?計算や設定方法、設定値を解説したよ

ボリンジャーバンドトレーダーが探していた機能「ボリタッチ」

 

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせた私の手法

先ほども話した通り、RSIはトレンドの転換期を教えてくれるテクニカル分析になります。

RSIではダイバージェンスと言う、トレンドの転換期に出現するサインがあります。

 

ボリンジャーバンドの正確性を上げるために、

RSIのダイバージェンスを使って取引を行なっていきます。

 

 

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせた手法は次のように行います。
  1. ボリンジャーバンドの活用は逆張りを考える
  2. 短期的にトレンドが形成されているタイミングを見計らう
  3. そのトレンドが終わるのかどうかRSIのダイバージェンスで見極める
  4. ダイバージェンスが現れボリンジャーバンドが±2σになったらエントリー

取引手法としては、このような流れになります。

 

実際にMT4でトレードして検証

それでは実際にトレード画面で確認をして見ましょう。まずは下図を見てください。

この図は、上段にボリンジャーバンドを乗せたチャート、下段がRSIのグラフになります。

これを見てもらえればわかる通り、チャートが均衡していることがわかります。

 

基本的にこのトレード方法を使う場合は、先ほど話した通りあまりトレンドができておらず、

チャートが均衡している時に使うことをお勧めします。

 

チャートが均衡していることを確認したら、

RSIでダイバージェンスが出現しているか確認をします。

 

ボリンジャーバンドの±2σで判断をしてもいいのですが、

より確実性を上げるためにダイバージェンスの有無をセットで考えて、

エントリーをするようにしましょう。

 

これは好みが分かれますが、RSIの設定は変えることができるので、

ダイバージェンスが出やすい設定にして、エントリータイミングを上げる方法もあります。

しかしエントリータイミングを増やすことはできますが、

中には騙しもそれに伴い上昇するので、RSIの設定を変える際は注意が必要です。

 

 

また、ボリンジャーバンドの基本的な使い方ではありますが、

トレンドが発生しやすいタイミングでのエントリーはやめましょう。

ボリンジャーバンドでは、トレンドが発生しそうな時に、下図のようにバンドが広がります。

 

これを一般的にエクスパンドと言われる現象ですが、

このタイミングで逆張りは命取りになります。

 

損切りを行えばまだ被害は最小限に止めることができますが、

戻るだろうと考えてそのままポジションを持ち続けると、

最悪ロスカットの未来が見えてきます。

 

そうならないためにも、タイミングは見計らって、

条件を満たしたらエントリーをするようにしましょう。

 

MT4でRSIとボリンジャーバンドを組み合わせてスキャルピングを検証をしてみた

いかがでしたでしょうか?RSIを組み合わせることによって、

ボリンジャーバンドを単体で運用するよりかは利益を上げやすくなります。

しかし、両方を比較しながら取引を行うので、

エントリーのタイミングは限られてきます。

 

しかし、その分リスクを最小限に抑えることができますので、

いかに優れた分析方法であっても、使い方を間違うと大きな損失を出します。

使い方を理解して、何回か練習を重ねてから運用するようにしましょう。

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