GDPの影響や関係を知ることがFXファンダメンタルズ分析の近道!!

今回のページではGDP(国内総生産)によるFX相場への影響や関係について考えてみます。

 

前回は、経済とはお金を稼ぐこと。それと、ファンダメンタルズ分析が何の関係があるのか?と、いう内容の記事を書きました。

今回の記事とも関係ある内容のため前回の記事を読んでおくことをお勧めいたします。

 

GDPの影響を無視しているからFXファンダメンタルズ分析の理解が進まない

 

なぜ、ファンダメンタルズ分析の理解が進まないかといえば、非常に簡単なことで、経済という言葉の意味をきちんと理解していないから、難しいと感じてしまうのです。

 

最近は、お金が稼げれば、何をしてもいいのか?という議論がよくなされますが、それは要するに経済のことを語っているのです。

 

 

もちろん、良いわけがありません。

お金を稼ぐために手段を選ばない人は、すぐに没落しますので放っておけば、いいだけの話なのですけどね。

 

FXで5年間ほど、稼いで消えて行く人、これはその典型です。

その辺の心構えの話もしたいのですが、機会があれば話をしていきます。

 

それでは、このページのポイントをお伝えします。まずは、以下をしっかりおさえて下さい。

 

このページのポイント

個人の稼ぎを一般の言葉に変換をすると、前回もお話をしましたが、年収といいます。企業の収益のことを業績といいます。

国家の年収のことをGDPと言います。

このGDPを理解しないと、

ファンダメンタルズの理解はできません。

 

 

国の経済力をはかるGDPと国の信頼性、FX相場との関係

通貨、つまりお金は、国家の信用に基づき発行をしているので、国の力、言いかえれば経済力を表すのはGDPになるのです。

その信用はその額に応じて、信用の段階が違うのです。

 

 

たとえば、世界一位のGDP総額を誇るのはアメリカになります。

つまり、世界で一番稼ぐ能力をもっており、信用をされているのがドルになるのです。

 

ですが、忘れてはならないのですが、通貨の世界にはユーロがあります。

この通貨は国家ではなく国家の集合体の経済圏になります。

去年はこのユーロ、世界第二位に沈みましたが、今年はおそらく一位になるでしょう。

 

 

アベノミクスの影響でGDPが下がり実際にFX相場でもドル円が120円台に突入した

 

日本はアベノミクス以降に円安誘導を行いましたので、GDPの順位は世界の順位はアメリカ、中国に次いで三位ですが、円安ということは、ドルベースでの稼ぐ力は減るわけです。

 

つまり、ドイツに抜かれる可能性もあるわけですが、金額がかなり違いますのでその可能性は現在ありません。

 

しかし、円安にしすぎれば、その可能性はなくもありません。

つまり円安誘導というのは国際的には、日本はどうしようもないから、通貨を切り下げをします、と宣言しているのと同じことです。

 

円安を望む投資家は非常に多いのですが、それは日本の将来にとってはマイナスということを認識しなくてはいけません。

 

つまりお金の価値というのは国家の信用力に基づき、そしてその信用というのは、

あなた個人が稼ぐ力が社会的信用に繋がるのと一緒で、国家が稼ぐ金額によって、その国家のランク付けをされるのです。

 

金本位制度により為替相場が生まれGDPがなくなればその国のお金の価値はなくなる

1972年までは金本位制度という、みなさんが、義務教育で学習したような制度がありました。

この制度はドルを金価格にリンクさせるという制度なのですが、金との交換保証をつけることによって、お金の価値を維持させようとしたのです。

ところが今のお金は金との交換保証はありません。

 

つまり国家が破産したらただの紙切れになり、その信用保証の代用が、国家の稼ぐ力になるのです。

 

GDPの影響や関係を知ることがFXファンダメンタルズ分析の近道!!まとめ

 

つまり、GDPというのは、為替相場の基本中の基本の指標であって、GDPを理解せずに為替相場は理解できない、と言っても過言ではありません。GDPがファンダメンタルズ理解の基本中の基本なのです。

 

非常に簡単なことなのですが、ほとんどの方が理解をしていないので時間を掛けて説明した次第になります。

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